私の視点では、タロット・リーディングとは、人間に作用するタロットが表す宇宙のエネルギーを読み解く行為です。
この行為のために、タロットカードをシャッフル、カット、スプレッドするのであろうと、私は捉えています。
私の考えでは、本質は以下のように捉えています。
尚、ファースト・オペレーションとシグニファイアーの説明は省きます。
/シャッフル/
意識と無意識の間をつなげる行為と捉えます。
方法としては、カードをテーブルに広げて両手で時計回りに混ぜるとかカードを手に持ちカードの下層から上層へと重ねるとか、いろいろあるようです。
私の場合は、シャッフル中に「カードのエネルギーを受け入れる自然な状態にあり、今ここに意図に基づく直感力がある」と力まずに集中的に思念します。
/カット/
意識に方向性を与える行為と捉えます。
私の場合、カードを右から左へ4っにカットします。
右側が象徴する意識的で外的な領域で、左側が象徴する無意識の内的な領域と解釈しています。
/スプレッド/
エネルギーとの接触と捉えます。
5枚までのカードで構成される場合は、扇の手法。
5枚より多いカードで構成される場合は、ダイレクト・フリップ・メソッドまたはターン・オーバーメソッドになります。
カードのレイアウトは目的によりたくさん存在しています。
ということになりますが、
正直に本当のことを言いますと、
上述したシャッフル、カット、スプレッドは、私がタロットカードを使用する場合の解釈と行為です。
タロットとは、本質的究極的には集合的無意識にある情報を無意識を通過させ、そのエネルギーをカードの象意という鏡に映し出す儀式と捉えています。
ですので、タロットカードを使用せずとも、そのエネルギーを直感できればいいことなのです。
私の場合、既にサービスとして出品していますが、直感力、直観力、洞察力、波動共鳴力といったものを自覚しています。
そんな私ですが、
タロットカードを使用した場合と使用しない場合でどうなのかということになりますが、
使用した場合は、エネルギーの翻訳が象意により直接的な言葉になります。
直接的だとわかりやすく楽なのですが、カードの象意を通してのエネルギーですので、象意のフィルターの影響を受けてしまいます。
また、タロットの儀式そのものに影響を受けてしまう恐れがあります。
使用しない場合は、エネルギーをもれなく受け取れます。
但し、エネルギーの翻訳が大変です。
私の場合は、エネルギーをイメージとして受け取り、それを翻訳します。
では、なぜタロットなのか?ということですが、
ココナラでの最終活動目的のために、マーケティング戦略としてタロットを捉えているからです。
このようなことから、
新しく出品したサービス(タロット恋愛解析)では、タロットの儀式を使用して、そのエネルギーの翻訳(解釈)には独自の能力も包含的に使用することにしました。
関連して言いたいのですが、
直感力とか霊感とか、つまり目にはみえない力や能力のことなのですが、
そのような力や能力は誰にでも潜在していると思います。
要はその能力に気付き認識し自覚できるかどうかです。
これは言葉では表現が難しいことなのですが、
例えば、なんらかの偶然が頻繁に起こるようなことがある人は、そのような能力が顕在しているはずです。
あとは、ただ気づき認識し自覚できればいいはずです。
デスクワークを集中的に継続すると、それなりに疲れますけど、
私はよく息抜きに窓側に行き外を眺めたりします。
その時に8割以上の確率で窓の外にみえる線路を走っている電車に遭遇します。これはタイミングの偶然ですね。
何らかの意味のある偶然。
これはシンクロニシティ(英語:synchronicity)と言われています。
ユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、
日本語では主に「共時性」と訳され、他にも「同時性」もしくは「同時発生」と訳される場合もあります。
例えば、虫の知らせのようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと。ユングはこれを「非因果的連関の原理」と呼びました。
ユングは深層心理を分析する上で、集合的無意識を最も重視していました。
ユングが重視した集合性とは、人が皆無意識の部分で共有する歴史的・社会的・生物的部分でした。
シンクロニシティが頻繁に起こるようであれば能力が顕在していると、私は経験的に思います。
以上 タロットの儀式についてでした。
Why do you act like that/T-ARA
Tarot/Design