絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

店舗デザインに一言あり

 店づくりその成功の秘訣・・・らしきもの わが体験より・・・デザインが独りよがりになっていてお客様にとってといった考えが皆無ではないだろうかと思うような店を時々見かけます 告知すべき情報の整合性というものがあって、店舗のイメージと商品、サービスの在り方などがある程度想像できるものですが、それがちぐはぐなケースもありますが、その意外性を狙っているケースもあります。いずれも どういったコンセプトで店舗開発したのだろうか、と考えてしまうのが職業柄の思考です。 長年の飲食業界経験の中で奇をてらったやり方は少数の支持しか得られないという事を知ることができます。 まず、マーケティングの観点からはどんなお客様のどんなニーズに応えるのかをまず設定していかなければなりません。其の後に全体のコンセプトなるものを構築するという作業になるのですが、今回は商品についてのコンセプトという見方を簡単に説明します。 飲食店を出そうと考えるという事は少なくとも提供する料理というジャンルは決めているはずです、まずそれから考えを整理してみます。 業種は和食、主力の食材は魚・・・魚料理を提供する店。 業態はテーブルのあるおしゃれな解放された空間にて提供する「ダイニングレストラン」50席程度の和風デザインの内装・・・ とここまで大ざっぱに決めておきます。ここから、顧客はだれかという客層を想定するのですが、出来れば経営者自身と波長の合う顧客をターゲットにしたいものです。コンセプト構築の神髄はここのところにポイントがあります。 私は主張として本人の年齢の上下10歳の間の層を当面のターゲットとすることがマーケットの理解の第一
0
1 件中 1 - 1