絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

【面白かった&衝撃的だった占い体験談!】

占いが好きで、タロットや四柱推命、マヤ占い、手相などをふらっと見てもらうことがよくあるが、これまでの占い体験の中で、面白かった&衝撃的だったエピソードを紹介したい。◇ 「あなたは宇宙人なの」発言 西の方へ旅に行ったとき、観光地で手相を見てくれる方がいた。 なんかすごい面白い占いしてくれそう! の予感を感じて、私は友達に待ってもらって、広場に座っている占い師さんの元へ。 私の手相をじっと見て、そしてその方はこう言った……「あなたはね、宇宙人なの。だから地球人の言うことなんか気にすることないのよ」と。 「う、うちゅう、じん?」となりつつも、これは褒め言葉なのか、何か深い意味があるのか考えてみたけど、結局「つまり、どういうこと…?」と疑問だけが残る結果に。 でもあとで振り返ると、私はすごく他人軸で生きてきた人間なので、有象無象の地球人(他人)なんか気にしないで、自由に生きていいんだよ、ってことだったかも? 短い時間だったけど、すごくエンタメ性があって楽しかった。 ◇ 「辛い恋…してたのよ!」とゴリ押しされた 地元で、友達が占いしてみたい! というので、付き合いで一緒にみてもらったときのことだ。 わたしが先行となり、占い師にそっと手を差し出すと、彼女は沈痛な面持ちで言った。「辛い恋………してたのね」と。 でも心当たりがなかったので、「いえ、してないです」と答えたら、「してたのよっ!」とまさかの強めの主張。 いや、ないもんはないんですが…? 占いって、相談者の言葉や気持ちを尊重しながら進めるものだと思ってたので、このゴリ押しにはちょっとモヤモヤした。 えーどうすっかなこれ……と思いつつ、
0
カバー画像

占いに依存しないために大切にしていること

【占いが支えになるとき】占いは、ときに気持ちを落ち着かせてくれるものです。迷っているとき、苦しいとき、自分では整理しきれない思いを言葉にするきっかけにもなります。恋愛で不安が大きくなっているときは、特にひとりで考えているだけでは気持ちが堂々めぐりになってしまうことがあります。そんなときに占いが入ることで、自分の中にある思いや状況を少し違う角度から見つめ直せることがあります。私は、占いにはそうした役割があると思っています。答えを決めつけるものというより、今の自分を落ち着いて見つめるための時間をつくるもの。そのような形で、占いは人の支えになれるのではないかと感じています。【依存に近づいてしまうとき】一方で、占いを受けることが増えるほど、「自分では決められない」「何度も同じことを確かめたくなる」「結果がないと不安になる」という状態に近づいてしまうこともあります。たとえば恋愛では、相手の気持ちが気になりすぎるあまり、結果を聞いて少し安心しても、またすぐに別の不安が出てきてしまうことがあります。すると、占いが気持ちを整えるためのものではなく、不安を埋めるために何度も求めるものになってしまいます。けれど、本当に大切なのは、結果を聞いたあとに「自分はどうしたいのか」「何を大事にしたいのか」「どこで苦しくなっているのか」を少しずつ整理していくことだと思っています。占いは、自分の人生を誰かに決めてもらうためのものではなく、考えを整えるための材料のひとつです。だからこそ、頼りすぎてしまう形にはならない方がよいと私は考えています。【私が大切にしていること】私が鑑定で大切にしているのは、否定しないこと
0
カバー画像

おみくじが大凶だった話(実話)

お正月に、軽い気持ちでおみくじを引きました。結果は…まさかの「大凶」。しかも内容を読んでみると今の私の悩みに、驚くほど重なっていました。「堅実に進むこと」「逃げずに初心に戻ること」そんな言葉が並んでいて、今の仕事を辞めて占い一本でやっていこうとしている自分を否定されているような気がして、正直とても動揺しました。でも、占い師としての立場で考えてみるとこれは決して「否定」ではないと解釈できました。占いで本当に大切なのは結果そのものよりも、それを受け取ったときに自分の心がどう動いたか、ということ。今回で言えば「大凶だから、この道はやめたほうがいいんだ」と決めつけることもできたし「じゃあ、もっとしっかり下調べをしてみよう」と考えることもできた。おみくじの内容が悪かったからといって道そのものが否定されたわけではありません。むしろ私は「勢いだけで進もうとしていないか」「確認すべきことを飛ばしていないか」そんな問いを投げかけられたように感じました。もし、おみくじを引いていなかったら、この「立ち止まって考える時間」は生まれていなかったかもしれません。そして、今あらためて調べ直したこの情報や確認がいつか将来、思わぬかたちで自分を救ってくれることもあるのだと思います。占いは、未来を決めるものではなく考えるきっかけをくれるもの。たとえ大凶でもそれが「終わり」を意味するとは限りません。動揺したからこそ見直せること、確かめられること、守れる選択肢がある。あなたが今年引いたおみくじや新年最初に受け取った占いの結果はどんなふうに心に残っていますか。もし少し動揺したのだとしたらそれは「立ち止まって考えるタイミ
0
カバー画像

私が占いを「自分を知るための言葉」だと考える理由

みなさま、こんにちは。月灯(つきあかり)です。このブログでは、新しいサービスのご紹介や、恋愛や人間関係の悩みとの向き合い方について、少しずつお伝えしています。今回は自己紹介もかねて、私が占いをどのように捉えているのか、そして今の鑑定スタンスにどうつながっているのかを書いてみたいと思います。◆私にとっての占いの入り口◆私にとって占いは「答えをくれるもの」というより、どこか不思議なものでした。「よく分からないけれど、当たっている」「そのままではないけれど、うなずけるところがある」いろいろな占いがありますが、どれかひとつだけでその人のすべてを表すのは難しいと思っています。けれど、あれこれ見ていくと、不思議と似たような言葉や傾向が重なります。それをみて、自分ひとりでは見えにくかった自分の全体像が、少しずつ見えてくるような感覚がありました。理屈はうまく説明できなくても、自分や周囲の人たちの性格や考え方が、占いを通して少し輪郭を持って見えてくる。その不思議さが、私にとっての占いの入り口でした。◆占いに対して感じていた怖さ◆一方で、当時よく雑誌などで見かけた「電話占い」や「電話鑑定」には、どこか怖い印象も持っていました。きれいで神秘的に見える世界の中に、少し近寄りがたいものが混ざっているように感じていたからです。実際に占い師としてイベントに出るようになり、その後、占いの館に所属して本格的に活動するようになる中で、そうした世界の明るい面だけではない部分を目にすることもありました。だからこそ私は、占いを必要以上に大きく見せたり、不安をあおったりする形にはしたくないと思うようになりました。占いは、
0
カバー画像

なぜ人は占いに依存してしまうのか?判断軸を外に置く構造について

1. 依存は弱さではなく「構造」で起きる「占いに依存してはいけない」と言われることがあります。しかし私は、依存そのものを性格の弱さとは考えていません。依存は、ある構造の中で自然に起きる現象です。不確実性が高い状況、選択肢が多すぎる状況、失敗の責任を負いたくない状況。こうした条件が重なると、人は判断を外部に委ねやすくなります。これは心理的な防衛でもあり、合理的な反応でもあります。2. 判断を外注すると何が起きるのか判断を外部に委ねること自体は、必ずしも悪いことではありません。専門家に相談することは、合理的な行動です。問題は、「最終判断」まで外注してしまう構造です。その構造では、次のようなことが起きやすくなります。・選択の理由が自分の中に残らない・結果が思わしくないとき、修正点が見えない・常に次の答えを求め続ける状態になるこれは占いに限らず、あらゆる助言サービスに共通します。3. 四柱推命は「答え」ではなく「前提条件」を扱う私が四柱推命で見ているのは、未来の確定事項ではありません。扱っているのは、・どのような状況で判断を誤りやすいか・どの環境で負荷が蓄積しやすいか・どの傾向が極端に出やすいかいわば「判断の前提条件」です。前提条件が整理されていれば、最終的な選択はご本人が行えます。ここで重要なのは、答えを渡すことと、判断材料を渡すことは別物だという点です。4. 依存が生まれるときの構造依存が強まりやすいのは、次のような状態です。・自分の傾向を把握できていない・環境の負荷を言語化できていない・「正解」を一つに絞ろうとしているこうした状況では、「誰かに決めてもらう方が楽」という構造になり
0
カバー画像

最近の私のタロットの向き合い方

最近、タロットとの向き合い方が少し変わってきたな、と感じています。以前は、「答えを出さなきゃ」「何かを読み取らなきゃ」そんな気持ちが、どこかにありました。でも今は、タロットは答えをくれるものというより、心を整えるための時間に近い存在です。不安なとき。気持ちがまとまらないとき。すぐに結論を出さなくてもいい。カードを並べて、今の自分が何を感じているのかにそっと気づくための時間。そんなふうにタロットと向き合うようになりました。恋愛のことも、仕事のことも、誰かとの関係のことも。無理に前向きにならなくていいし、急いで答えを出さなくてもいい。「今の自分は、こう感じているんだな」そう受け止めることを大切にしています。もしこの場所に辿り着いた方が、少しだけ肩の力を抜けたら。それだけで、十分だと思っています。最後に今日も、あなたの心が少しやわらぎますように。
0
カバー画像

占いとの上手な向き合い方って?

こんにちは✨今回は私なりの占いとの向き合い方について私なりの視点でお伝えできたらと思います。私は、占いは 人生を明るく楽しくするためのツール と捉えています😊だから占いは自分がどうなりたいかに焦点を当てて活用してほしいんです🪄例えば占いの結果が悪かったとします。一瞬がっかりするかもしれません💦でもそこであなたの夢や目標を諦めて欲しくないんです。占いの結果はあくまでも現時点でのあなたの状態から読み解いた結果でしかありません。逆を言えば、あなたのエネルギーや在り方が変われば占い結果(未来)が変わります🌟私たちは皆、未来を創造できるんです。創造できる力があることを忘れないでください。🌷あなたは未来どんな自分になりたいですか?🌷どんな場所に住みたいですか?🌷どんな格好で仕事していたいですか?🌷隣にはどんなパートナーがいてほしいですか?自分に問うことで本音が見えてくるはずです🌈占いは、なりたい自分のためのアドバイスとして活用してみてくださいね!ではでは👋
0
7 件中 1 - 7