無料で答えがほしい人と、AIで回答を売る人へ。〜宇宙に10円で人生を売り飛ばし、放置される前に〜
■ 知恵袋という名の「砂漠」で見えた末期症状最近、知恵袋を覗いていて強い違和感を覚えます。かつての活気は消え、そこにあるのは質問を無視した持論の押し付け、冷酷な煽り、そして血の通わないAI回答の山。かつて私もボランティアで回答していた時期がありましたが、今のあそこは「魂の交換」が途絶えた砂漠のようです。特に気になるのが、自分の欲しい答え以外を論破して叩き潰そうとする人たち。それは「自分の思い込み」という檻に閉じこもり、宇宙が差し出した助け舟を自ら沈めているのと同じです。勝った負けたに執着しても、人生は1ミリも軽くなりません。■ 「無料」という甘い罠と、占いジプシーの真実「無料で答えがほしい」と願うことは、自分の運命を「タダ同然」だと宇宙に宣言しているようなもの。巷に溢れる「占いジプシー」の正体、それは彼らがテンプレートの回答で魂の栄養失調を起こしている姿です。無料の言葉には、人生を動かすほどのエネルギー(熱量)は乗っていません。納得できないから、また次の「無料」を探して迷走する……そのループを、宇宙はもう終わらせようとしています。■ 「あげ鑑定」を求め、人生の運転席を10円で売り飛ばす人々「とにかく良いことだけ言ってほしい」「私の機嫌を損ねないで」そうやって、自分にとって都合の良い「飴」だけを求めて占い師をハシゴする……。厳しいようですが、宇宙はそんなあなたのことを「自分の人生の運転席を、他人に10円で売り飛ばしている状態」だと見ています。宇宙は、あなたに「経験」というドラマを通して輝いてほしいのに、あなたが「飴」にしか興味がないなら、それは人生という映画をダイジェストのハッピ
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