デザイナー・ブランドビジョンを考察す
「どんな目的であろうとその到達地点を知らなければ私たちはそこにいく事は出来ない」こ自店が小規模であっても他店と横並びではない独自の路線で行こうとしたとき必ず「ブランド化推進」を図っていかなければならないと私は考えます。それは一個人の問題でもあり自分の人生を彩っていく手段として大事なのですがここでは「小規模店のブランド化」について論じていきたいと思います。(デービッド・アーカー著・・ブランド論参考) 大切なことそのⅠ・ブランドビジョンの話しについては冒頭描いたように行き先を明確化するという事ですが言葉で説明すると次のようになります。 顧客や関係者、事業協力先の目から見た時そのブランドが何を意味しているかを現わしてほしいといったビジョンがはっきりしているかという事であります。意思表明といってもいい、自店が存在している意味でもいい、どんなお客のどんなニーズにこたえるのかを明らかに内外に伝えるべきことをストーリー仕立てで考え、それを端的に述べること・・スローガンといった緩い感じではなく「信条」ともいうべきもので守らなければいけない 根本的な事柄、経営理念ともいうべき存在であります。 コアとなる言葉でもって表している事例を示しますと・・「価値ある豊かさの創造」「笑顔で集まる食空間の提供」といったものから「Good foods is Our bisines」 サブスローガンとしての「違いが分かる・・・」「あいててよかった・・・」「スカッとさわやか・・・」などのキャッチコピーなどによって表現されるものでブランドが連想されます。 いずれにしても高い目標を掲げることでランド価値」が高まるといった
0