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デザイナー外食勤務時代

 計数コントロールの仕事をしていた時の話、大まかな数値目標(予算)をストアマネージャーに漠然と伝えただけではなかなかうまくいかないという事を感じるようになりました。 売上-原価(期首在庫+期中仕入-期末在庫)=粗利益-人件費-販売管理費-固定本部費=店舗利益・・・・・といった説明だけでは、現場サイドとしてはどう行動していいかわかりにくいという事がいろいろの会議現場での問題だという事でした。もっともな話ですね、従来の考えではあまりにも経理的であって日常の営業の肌感覚とは乖離していたからです。 計数それぞれを分解してみようという事になったのです。各勘定科目の中で原価に関しては、あらかじめ定めているスタンダードどおりに作業をしていけば数値は比較的安定、あとは日々の工夫、調理商品のマネジメントは判断すべき項目としてはスタンバイ量の予測と温度管理の要点を押さえておくことと人員配置と作業割を明らかにするという事といった状態目標を明確にせよという事。 問題は人の配置というシフティング・・・そして最も大切なのが教育と考課これこそがストアマネジメントの目標といっても過言ではないのです。※教育と考課、教育は教えることである。まずスタンダードをOJTと座学で教える。考課とは不足している技量とか考え方を発見するという事。 これで部下を育成するといういわば「コーチ」の仕事といえるのです。端的に言えば「チェーンストアマネージャー」とは教育システムとスケジューリングのスキル(スケジューリングは的確な来客数の予測が旨く行っていなければならないことから、データを読み取ることの正確性が問われるのです)が必要なので
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