結界を張るお仕事
仕事上、山の神社に行くことがあるのですが、よく山のふもとから結界が張られていることがあります。わたしは体感で感じる方が得意で、「あ、今結界入ったな」と感じます。わたしも結界は張りますが、特に依頼(神様や龍神様)からこない限りはその土地にあえて張ることはありません。以前は昨年秋、山の神社で、結界が少し崩れそうになっているところをお願いされて張り直しをさせていただきました。結界というのは不思議なもので、人間側からしか張れないようなのです。仕事以外でも山は好きなので、良く神社に出かけるのですが、中にはとてつもない巨大な結界があったりします。空海レベルの結界です。一体どんな人が張ったのだろう?10人くらいで結界を張らないとできないよな~とか、いろいろ考えます。または、だれかれ構わず結界張っているのでは?というくらい結界が乱立している場所もあります。たしかに気が乱れていますが、気になった人が結界を張りまくった結果、なんか蜘蛛の巣みたいな感じになっている場所もあります。そこに入ると結界だらけで逆に気が重くなるのです。そうやって結界を張ることを続けていると、時々良いこともあります。龍神が時々ですが会いに来てくれるのです。だいたい労いの言葉をいただけるのですが、一部力を貸してもらえることもあります。そうすると、背中から電気が入ったようにエネルギーが入ります。そのまま、ふもとまで見送っていただけることもあり、結界張りに来て良かったな、と思えます。あと、ふもとのお店に餅入りぜんざいがあると、うれしくなります。時間があれば、結構な頻度で食べます。そば、食後にぜんざい。それだけで来た甲斐があったな、と
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