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人生を考える・・意識と行動

存在するものすべてに命がある。命があるという事は意識がありその意識はエネルギーとして存在していて、エネルギーというからには波があり粒子があるということであり、それぞれの波にはそれぞれの個性があり無限のエネルギー粒子が独特のリズムというか波の形をもっているという事をよくよく考えたら携帯電話の存在そのものが波長という物理学によって証明されています。波長を合わせるという事で通信できるというか波長を合わせなければ通信できないという事。・・・・なんだかへんてこな話のように思えます、当たり前のように思っていますが実はすべてがエネルギーなのです。 同じことがテレビでもラジオにでもいえるわけでして○○ヘルツというのがその波長の個性を現わしていて、チャンネルを合わせなければ見えないし聞こえないという事になります。  そこでデザインを考える時もそのデザインがいかなる波長をもっているかによって伝わる範囲が限られてくるのです。その波長を形成しているのは人々の意識のありように大きく左右されます。 特にお店のロゴとかをデザイナーに頼む際にどんなイメージかを伝えると同時に自店の哲学やコンセプトを伝えていただきたいとデザイナーは思っています よくウェブサイトの中でたくさんのぼんやりしたデザインのマークが並んでいて「お好きなマーク、ロゴのデザインどれでも一万円」などありますが、こんな売られかたをしているデザインを欲しいと思うでしょうか。また無料ですといったイラストなどを欲しがるでしょうか私には考えられません。  お店や企業・会社のイメージを図表や言葉や店名・社名に使おうとしているその大切な事をないがしろにしてい
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デザイナーの外食勤務体験

この物語はデザイナーとしての私が過去どのような経緯で今があるのかを綴っていこうと、本年のブログテーマに揚げたものです。さて、入社7年後スーパーバイザーから地区本部電算室へ・・コントローラーという職務に赴く地区本部所属の2エリア15店舗の計数、年度事業計画の策定と予算管理実績追求といった職務、収支計画と支払いといった仕事をしている経理部ではなくより実践的な日々の営業に直結した計数管理を店舗に指導指示助言を与えるといった職務で、管理会計・部門別管理を徹底するといった趣旨で作られた作業部会、1人で20店舗前後の店舗をうけもつのですが現代のような情報機器がありませんので大方は手作業という事になります。・・・しかしこのアナログ的な作業のおかげでのちのちの仕事に大きく役立ったのはありがたいことだったのかも・・・ 店舗は日々生き物のように動いています。だから通常の〆1か月の経理仕事では結果が出るまでの時間がかかるため改善のための施作がおくれるという話になって新たに「週間損益計算書」のシステム導入ということになったのです。要するに年間52週分の損益を毎週追跡するということになりました。という事は毎週棚卸があり、毎週人件費計算がありということで現場が大変という事でコントローラーの存在意義があるのです。 数字の変化はただ単に数字があるのではなく、現場において何らかの行動の変化があったから結果として数字にあらわされるという事は、現場に精通しているマネージャーからの転身しているスタッフじゃないと判断できない仕事それがコントローラーです。 どのような流れかというと、年度末までに各店舗の年間事業計画が各店
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