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職場のパワハラ傾向チェック!この言葉が使われる職場は危険です

パワハラをした人に対する世間の風当たりはとても強いですね。パワハラは悪いことだから厳しく罰するべきだ。でも、私が職場のパワハラトラブルの解決にあたっているとき、パワハラをする人が悪い人に思えたことはありません。とくに管理職の方々は、パワハラトラブルを起こしやすいとしても、まじめで責任感が強く、事務処理能力が高い人が多いです。だからこそ起きてしまう、という実情もあります。パワハラをゼロに近づけることはできますが、人間関係のトラブルはゼロにはできません。そして、人間関係トラブルがパワハラとゴチャ混ぜとなって問題視される風潮があります。パワハラ的な人を批判したり、罰したりするだけでは何の改善につながりません。会社が加害者を処罰すれば加害者反省するだろう、と思っている人が多いのですが、罰で人を意のままに変えようとすること自体がパワハラ的な発想です。深刻なパワハラトラブルが発生する前に、管理職の皆さんの言動を修正することが予防策として効果的です。こんなセリフを使ってしまう人はパワハラ傾向が強めパワハラ的トラブルを起こしやすいタイプの人がいます。そういった人たちがよく使うセリフがありますが、そのセリフから、トラブルを起こしやすい認知傾向がうかがわれるので、私は常々こういった言葉に注目しています。皆さんの職場で次のような言葉が耳に入るようでしたら、コミュニケーションや仕事についての向き合い方に問題があることがうかがえるので、何らかの改善策を検討することをおすすめします。どんな職場でも、該当する言葉を一つや二つは耳にすると思いますが、日常的に3つ以上を耳にするのであれば、ちょっとあぶないかもし
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