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#209^^相手に語らせる✨

見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。話を聴くということにおいて、『相手に語らせる』重要性について、書かれている一節がとても面白かったのでシェアさせて頂きます✨ 相手が喜ばしい内容を話しているときも同じです。たとえば、カウンセリングにやってきては、毎回、「仕事がつらい」「やり甲斐がない」などと訴える男性がいるとしましょう。その人が、今度、学生時代の部活の友達と久しぶりに集まるのが楽しみだという話をします。こういう場面で、「ああ、それは楽しみだよね」などと言えば、この話は、それ以上、あまり発展しないかもしれません。でももしそこで、「へえ、部活の友達と会うことが、あなたにとって、どうしてそんなに楽しみなことなの?」「よく分からないんだけど、部活の友達と会うことは、あなたにとってどういう意味があるの?」などと疑問を投げかけていけば、どうでしょうか。「学生時代、僕は部活仲間と一緒につらい練習を乗り越えてきたんです」「仲間と一緒なら、どんなつらいことでも頑張れる気がするんです」などと力説し始めるかもしれません。さらには、そこでまだ分かったことにしないで、「へえ、そうなの?どんなふうに?」と尋ねていけば、相手はもっと熱く語り始めることでしょう。 物分かりが悪い態度は、相手に語らせるのに役立ちます。あまり物分かりのよい聴き方をすると、相手は語る必要がなくなってしまいます。このことは、結局は相手が大事なことを語る機会を奪っているのです。 「物分かりが悪い態度」と同じように、相手に語らせる技術として、「聞こえないふり」があります。たとえば、飲酒による問題がある人と面接をしていて、
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