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適応障害になりました

どんなに自分の実績がスコアとして残ってなくても、わたしはプロのリーグで選手でした。 日本のトップリーグで活動してました。 トップの選手が普段どんな生活を行っていたのか。 トップの選手がどのようにしてそのパフォーマンスを維持してるか。 実際にこの目で見て、肌で触れる環境にあったことはとても幸運なことです。 そして、わたしは自分でも気づかないうちに自分自身と周りのスタッフに 「トップになりたければこうなるべき」「トップに立つには抗しなければいけない」を、押し付けてるようになっていました。 最終的には、そのような環境と人たちを見てきてないスタッフは、わたしに委縮するようになり。 わたしは、「なぜこんな温いことを平気で言っているんだろう」 「トップになりたければそれなりの行動をするべきではないのか?」 という感情が不安として支配してくるようになりました。 わたしは、毎日不安と、焦りと、「なぜ?」という違和感でいっぱいでした。 「トップになりたいと言っているのに、この人たちの温さはなんだ?!」 乖離が生じてきました。 「トップになりたいんじゃないか?この人たちは、何に向かって頑張っているんだろう」「わたしは、何と誰と一緒に切磋琢磨できるのだろう」 張り合いのない毎日でした。 結果、「なぜ」という周りとの乖離が広がり「こうあるべき という自分への固執した考えからくるストレスで「適応障害」となってしまいました。 「なぜそうなる前に相談しなかったのですか?」 「誰か、周りに相談できる人はいませんでしたか?」 いるわけがないのです。 「愚痴は言わない」 「人の悪口は言わない」 「仕事にモチベーシ
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プロスポーツ選手引退後

スポーツ選手ではなくても、スポーツに携わってきた人間は引退後もスポーツに携わる仕事がしたい。と考える人は多いように思います。わたしもその一人でした。しかし、実際に引退後もスポーツに携わることができる人は本当に少ないと思います。マイナースポーツ、またプロであっても大きな実績を残せなかった人は本当に自分自身の特性や、資質、強味、やりたいこと。漠然でもいいから考える。そして、情報を仕入れる。という作業が大事なように思います。わたしは、引退後。手に職を付けました。しかし、過去に負ったケガや、体力、そして絶対に抗えない年齢の壁。引退してからストレッチトレーナーが2ndキャリアだとするならば、次に進む方向は3rdキャリアだと位置づけることにしました。
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