「嫌なら見るな」「自分の萎えは他人の萌え」を理解できずに苦しいあなたへ:自分を責めずにラクになる方法
こんにちは、ほうりです!
今回のテーマは、嫌なら見るな・自分の萌は他人の萎えを理解している人はあることを徹底して実践しているからという話になります。
結論から言うと、二次同人創作の名言と言っても過言ではない「嫌なら見るな」や「自分の萎えは他人の萌え」という言葉を心から受け入れている人は、総じて自分にいい意味で甘いんじゃないかという事です。
ただし、ここで言う【自分に甘い】というのは、怠けたり自分に都合よく振る舞ったりすることではありません。むしろ、自分に湧き上がってきた感情に蓋をせず、正直に向き合うことを意味します。
この記事では、「自分に甘い」ことの本当の意味と、そのメリットについてお話ししていきます!感情に蓋をしないってどういうこと?
まずは、「自分の感情に蓋をしない」とはどういうことかを解説します。
私たちが日常で感じる感情は、嬉しい、楽しいといったポジティブなものだけではありません。イライラや怒り、嫉妬、妬みなど、ネガティブな感情も含まれます。こうした感情が湧いてくると、「こんなこと思うなんて未熟だ」とか「こんな感情を持っちゃダメだ」と思ってしまうことがありますよね。でも、「蓋をしない」とは、どんな感情でも否定せず、「ああ、今自分はこう感じているんだな」とそのまま受け入れることです。つまり、「感じることに良いも悪いもない」と考えることがポイントです。
感情を否定するとどうなる?
感情を抑え込むことは一見「大人の対応」のように見えますが、実は自分に大きな負担をかけています。怒りや妬みといった感情を「ダメなもの」として否定すると、自分を責めるようになり、ストレスが溜まるばか
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