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#204^^共感されたいけど、絶対に共感されたくない✨

見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。メリークリスマス🎄✨また、少しご無沙汰してしまいましたが、みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか?私の方はというと、忙殺されていました😂さて、以下、私の敬愛する先生のお一人、杉原先生のご著書から引用させて頂きました↓「共感とは何でしょうか?」 多くの人は、共感とは相手の感じているのと同じ感情を具体的にそっくりそのまま感じることだと考えています。 共感をこのように考えれば、そんなことはあるかもしれないし、ないかもしれないとしか言いようがありません。たとえあったとしても、そんなことは確認のしようがない、とても不確かなことです。 多くの人は、共感をこのように定義づけた上で、「共感なんて本当にできるのか?」という問いをくり返しくり返し、問いかけ続けます。あるときは「もしかするとできるのかも」と希望を抱きながら、あるときは「どうせできっこないだろう」と絶望的な気分に陥りながら、その両極の間を行ったり来たりしているのです。 このことと並行して、多くの人が〝共感されたい〟という気持ちと同時に、〝絶対に共感されたくない〟という気持ちを抱いているように思います。 苦悩を抱えた人は、その苦悩が深ければ深いほど、「その気持ち、分かるよ」などと簡単に言われると、腹が立つものです。そう言われると「お前の苦悩なんて、その辺にどこにでも転がっているよくある苦悩だ、みんなそれぐらいの苦しみを味わいながら生きているんだ」と言われているように感じられるのかもしれません。 あるいは、その人は、自分の苦悩の独自性を尊重されたいと願っているのかもしれません。
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