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さくらサーバー、サブドメインに入れたWordPressをドメイン直下で表示→エラーで手こずった話

あれこれやっている中のひとつで、WordPressのサポートをしております。今回はコーポレートサイトをリニューアルされるとのことで、本番環境に移行する際に手こずった話です。作業自体はややこしくないはずだった・使用サーバー:さくらサーバー・CMS:WordPress今回、「test」というサブディレクトリを作り、そこにWordPressでリニューアルサイトを作成しました。なので、「http://〇〇.co.jp/でhttp://〇〇.co.jp/testを表示させる」という作業になります。やることは単純で、ざっくり言えばhttp://〇〇.co.jp/にアクセスしたときの矛先をhttp://〇〇.co.jp/testに向けるというもの。具体的な作業としては、①WordPressの管理画面にて、・設定→一般設定から、サイトアドレス (URL)をhttp://〇〇.co.jp/に変更する(testを消す)②サーバーにて、・〇〇/testの中にある.htaccessとindex.phpをドメイン直下にコピーする・.htaccessの不要な記述を消し、index.phpに必要な追記をするこれだけなのです。しかしこれが大変苦戦いたしました。移行後なぜかわからないのですが、・カスタマイズの画面で「重大なエラー」メッセージが出る・投稿→公開を押しても一向にそこから進まない・ちゃんと見れていたページがどんどんエラーで見れなくなっていく・ログイン画面までもめちゃくちゃになり私の動悸が激しくなるなんでやねん!!ファイルを削除等はしていないので何も壊れていないとはわかっているのですが(バックアップも三
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知らないと損!WordPressの表示速度を簡単に改善する3つの裏技

「サイトの表示速度を上げたいけど、設定が面倒…」「プラグインを入れすぎるのも不安…」このようなお悩みをお持ちの方向けに、「簡単&意外と知られていない高速化テクニック」 を3つ紹介します!1.画像を次世代フォーマット(WebP)に変換する📌 JPEGやPNGのままだと、画像が重くてページの読み込みが遅くなります。📌 WebP形式に変換すれば、画質を保ったままファイルサイズを最大80%圧縮できます。📌 「EWWW Image Optimizer」「ShortPixel」などのプラグインを使えば、自動でWebPに変換できます!✅ 設定方法(EWWW Image Optimizerの場合)① プラグインをインストール&有効化② 「変換設定」→「WebP 変換を有効にする」にチェック③ 既存の画像を一括変換して完了!💡 これだけで、画像の読み込み速度が大幅に向上します!2.WordPressの心臓部「データベース」を最適化する📌 記事を削除しても、リビジョンやスパムコメントがデータベースに残り続けます。📌 これらの不要データを削除しないとデータベースは肥大化し、サイトがどんどん重くなってしまいます。📌 「WP-Optimize」というプラグインを使えば、ワンクリックでデータベースの不要データを一掃できます。✅ 設定方法(WP-Optimizeの場合)① プラグインをインストール&有効化② 「データベース」→「すべての最適化にチェック」③ 「今すぐ最適化」をクリックして完了!💡 定期的に最適化することで、WordPressの動作を軽くできます!3.Google Fontsをローカルに保存し
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WordPressが遅いとやばい!意外な5つの悪影響

「サイトの表示が遅いとSEOに悪影響…」そんな話はよく聞きますが、実はそれ以外にも 意外なデメリット があります! 「広告収益が下がる?」 「SNSでのシェア率が落ちる?」知らないまま放置していると、 大きな機会損失 になるかもしれません…😨本記事では、「WordPressが遅いとやばい!意外な5つの悪影響」を解説していきます。広告収益が減る?アドセンスやアフィリエイトに悪影響!💰 ページの表示が遅いと、広告が表示される前にユーザーに離脱されます。📉 Googleアドセンスやアフィリエイト広告の表示回数(インプレッション)が減少しますので、クリック率も下がります。「サイトの読み込み時間が1秒遅くなるだけで、広告収益が20%以上減る」 というデータもあります。サイトがダウンしやすくなる?サーバーの負荷が増加!🔄 表示速度が遅い=サーバーの処理に時間がかかる=負荷が増えるサイトの読み込みに時間がかかると、サーバーはその分多くのリソースを消費します。 これが続くと、サーバーのCPUやメモリに過度な負担がかかり、結果としてサイト全体の応答が遅くなり、最悪の場合サーバーダウンすることもあります。特にアクセスが急増するタイミング(セール・広告施策・SNSバズなど)では、503エラーが発生しやすくなります!「せっかくのアクセスがサーバーダウンで無駄に…」なんてことも💦共有サーバーではリソースが限られているため、サイトの表示速度が遅いと「他のサイトに影響が出る」こともあり、サーバー側から制限をかけられる可能性もあります。サイトの信用度が下がる?問い合わせ・購入率に影響!「読み込みが遅い=古い・
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WordPressサイトの脆弱性調査と修正プラグインリスト

本日のご依頼者様のWordPressサイトにセキュリティー調査を行ったところ脆弱性を複数抱えていて、こんなに多いのは久しぶりでしたのでブログ記事にしてみました。※ サイトにインストールされているバージョンと現時点で報告されている脆弱性とその危険性についてご案内いたします。【BackWPupプラグインバージョン 4.0.0の脆弱性】このプラグインに関しては、以下の脆弱性が報告されています。1. 未認証のバックアップダウンロード脆弱性 (Unauthenticated Backup Download Vulnerability)   対象バージョン:BackWPup 4.0.4以下   2. バックアップ先パスワードの平文保存脆弱性 (Plaintext Storage of Backup Destination Password Vulnerability)   対象バージョン:BackWPup 4.0.2以下  3. 認証済み(管理者以上)によるディレクトリトラバーサルの脆弱性 (Authenticated (Administrator+) Directory Traversal Vulnerability)   対象バージョン:BackWPup 4.0.1以下  これらの脆弱性は、攻撃者による不正なバックアップデータの取得、機密データの漏洩、またはプラグインの本来の権限を超えるアクセスのリスクを高める可能性があります。脆弱性が修正されたバージョン:BackWPup 4.0.4【WordPress Duplicate Post プラグインバージョン 1.3.1の脆弱性】このプラ
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サイトの表示速度が遅い?改善しないとアクセスが減る理由

「サイトの表示が遅い…なんで?💦」 「SEOのために速くしたほうがいいって聞いたけど、どうすればいい?」 「キャッシュ?画像圧縮?専門用語が多くて難しい…」WordPressのサイトが遅いと、訪問者が離脱するだけでなく、検索順位(SEO)にも悪影響を及ぼします。本記事では、「サイトの表示速度が遅いとどんなデメリットがあるのか?」 「簡単にできる改善策」 を解説します! サイトの表示速度が遅いことによるデメリット3つ❌ ① 検索順位が下がる(SEO評価が下がる)Googleは「サイトの表示速度」をランキング要因の1つにしています。読み込みが遅いサイトは、検索順位が下がるリスクが高いです。実際に、Googleは「3秒以上かかるサイトは離脱率が高くなる」と発表しています。つまり、表示速度が遅いだけで検索順位が不利になり、アクセスが減ってしまうのです。❌ ② ユーザーが離脱する「ページが開かない!」 → 訪問者がイライラして、すぐに離脱💨特に、スマホユーザーは3秒以上かかると離脱率が急増!📌 「1秒の遅れが、コンバージョン率(成約率)を20%下げる」とも言われています。❌ ③ 成約率が低下する表示速度が遅いと、問い合わせフォームの入力率や、商品購入率が大幅に低下 します。例えば…✔ ECサイトなら、購入完了前に離脱する人が増える✔ サービスサイトなら、問い合わせフォームを送る前に諦められる📌 「ページの表示速度を1秒短縮するだけで、コンバージョン率が2倍になる」 というデータもあります。サイトの表示速度が遅くなる主な原因5つサイトのひょじ速度が遅くなる主な原因は下記5つです。🛑 原因①
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