絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「テクニカル分析の落とし穴、相場の“ランダム性”を突破する方法

テクニカルトレーダーの皆さんに悲しいお知らせがあります。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。今日はちょっと耳が痛い話かもしれません。「テクニカル分析があれば相場で勝てる!」と信じているトレーダーたちには、特にショックな内容かもしれませんが、あえて言います。相場は基本的に“ランダム”です。うわっ、いきなりバッサリ切り捨てるようなこと言いましたね(笑)。でも、これが「真実」なんです。なぜ相場はランダムなのか?理由は簡単です。相場には、    •    ロボットのAI    •    銀行のディーラー    •    ヘッジファンドのアルゴリズム    •    企業の為替ヘッジ    •    個人トレーダー(いわゆる僕らみたいな)これらがごちゃ混ぜになってるからです。この多様な参加者たちが、それぞれの「都合」や「欲望」でポジションを取ったり、決済したり、ルールを変えたりするから、ベクトルがバラバラなんです。AIがこれに輪をかけてややこしくしてるのも事実。もともと人間だけでもバラバラだったのに、AIが1秒間に何千回も売買するようになったせいで、さらに「何がなんだか分からん状態」になったわけです。それでも、“チャンス”は確実に存在するここで「もうトレードやめた!」って諦めるのは早いです。なぜなら、一定の法則性が発生する“時間帯”があるからです。たとえば、    •    ロンドン市場が開く前の1時間    •    NY市場が開く瞬間    •    指標発表の直後の20分間こういう「特定のタイミング」には、相場の“秩序”が生まれます。「なぜ秩序が生まれるのか?」というと、プレ
0
カバー画像

今日のドル円解説(4月17日 9:25)

今日のドル円解説(4月17日 9:25)昨日のドル円は、先物価格141円89銭への下値トライが続きました。142.75と142.80にオプションがありましたので戻される動きも予想できましたので、ごく短期的に売り回転で攻めました。上昇を獲るのはなかなかタイミングが難しいですね。昨日深夜には先物へのトライが再燃したようで、先物価格に到達しました。現在は本日のPPピボットポイントまでもどってきております。先物はさらに下に移動し140.4へ。最大で139円台まで下落する可能性です。トランプ関税の初の日米交渉が本日17日の朝から始まっており7:30過ぎに終わったようです、トランプさんも同席したとのこと。とはいえ日本の意向を伝えただけですし、今後90日間で解決を目指すとのことですからどうなるかわかりません。また、ニュースとして報道される表の交渉と裏での交渉は違いますので注意が必要です。トランプさんは消費税撤廃と為替レートの改善を要求しており消費税撤廃なら株価は下落し、円高に。為替レートは過去のプラザ合意レベルの円高(100〜120円)を要求してくるでしょう。どちらにしても円高になっていくでしょう。
0
2 件中 1 - 2