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「良かれと思って言ったのに…」そのアドバイス、実はあなたの“エゴ”かもしれません

Introduction: A Moment of Hesitation 友人や家族、あるいは職場の同僚を見ていて、「こうすればもっと良くなるのに」と、アドバイスしたくなる瞬間はありませんか。その一言が相手の成長のきっかけになるかもしれない、助けになるかもしれない。そう思う一方で、もしかしたら相手を傷つけてしまうかもしれない、という懸念が頭をよぎります。 この「助けてあげたい」という衝動は、本当に純粋な思いやりから来ているのでしょうか。それとも、何か別のものが隠されているのでしょうか。この記事では、ヨガ哲学の視点から、この誰もが経験する心の葛藤を深く探っていきます。 -------------------------------------------------------------------------------- 1. 「相手のため」という言葉に隠された、あなたの「エゴ」 「あなたのためを思って言うんだけど…」この言葉から始まるアドバイスは、一見すると深い思いやりのように聞こえます。しかし、その善意の裏には、しばしば自分自身の欲求が隠れています。 例えば、「相手が成長することで自分の満足感が得られる」という達成欲や、「相手に感謝されるかもしれない」という期待。こうした動機は、本人も気づかないうちに行動を後押しします。ヨガ哲学では、この隠れた動機を「エゴ」と呼びます。 そもそも、相手が変わりたいと望んでいるのか、私たちのアドバイスが本当に相手の成長につながるのかは、誰にも分かりません。もちろん、相手から「意見を聞かせてほしい」と明確に求められた場合は別かもしれませんが
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言葉というギフト

インストラクターのYUです 人から褒められたとき。 「全然そんなことないです!」 と相手の言葉を否定していませんか? さらには 「自分はココがダメで…」 など自分のこと悪くアピールしていませんか? 日本人特有の奥ゆかしさなのかもしれませんが 謙遜という名の卑下は 何の為に 誰の為に 言っているのでしょう? 頂いた言葉を否定することは 相手自身を否定すること。 そして自分の可能性を潰してしまうことです。 褒めてくれた相手に対しても 自分に対しても失礼です。 自分では全然そう思っていなかったとしても、 そう見られているということはその素質を持っているということです。 それが自分がなりたいもの ほしいものであればすぐに手に入るところにある。 それでも 「お世辞かもしれない」 「自意識過剰と思われたくない」と思っている方! あなた自身 相手に対して 思ってもいないお世辞を言っていませんか? 思ってもいないことを口に出すことは ヨガ八支則のヤマの中にある サッテヤ(正直であること・矛盾しないこと) に反しています。 そして 喉もとにある第5チャクラにダメージを与えます。 相手に言ったことがそのまま自分に返ってくる。 というのはこういうことなんです。 引き寄せの法則でも言いましたが 自分の言葉はすごい力を持っています。 疑っているのは他人の言葉ではなくて 自分の言葉ということです。 自分がお世辞を言わなくなれば へんなお世辞は言われなくなります。 褒め言葉は素直に受け取り、 にっこりした笑
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