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猫ちゃんの困った!を解決する新サービス開始しました

行動療法獣医師のmaru★sibaです。この度、猫ちゃんのしつけや困った!をサポートする新サービスをリリースしました。問題行動が少ないと思われがちな猫さんですが、実際には不適切な排泄や爪とぎなど、その相談内容は多岐に渡ります。日々の小さな「困った」から、長期的な治療を必要とするものまで、すべて初回の5名までは1000円でお受けします。悩んでいたけれど、相談場所が。。。。という方などにおススメです。ぜひお気軽にご相談ください。質問は納得がいくまで何度もしていただけます★
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猫が布を食べる?原因と対処法

猫が布やひもを食べてしまうという経験はありませんか。繊維やひもは消化管に詰まり、緊急手術が必要になるなど命に関わることもあることから辞めさせたい行動と言えます。それでは布を食べる原因を見ていきましょう。■猫が布を食べる原因猫が繊維食をする原因はいくつか挙げることが出来ます。①猫の種類によるものオリエンタル種の猫では、繊維摂食行動が多いことが報告されており、遺伝的な要素があるのではないかと言われています。②捕食行動の一種によるもの布製品を食べることで捕食性に行動が満たされるために、正の強化因子となって行動がさらに強化されてしまいます。③離乳が早かった子猫時代に母親と離れるのが早かったなどの理由で離乳が早かった場合、哺乳行動の一つとして布を吸う行動が見られます。■布を食べさせないための対処法どういう時に布を食べてしまうのかなどの行動をメモして分析するのと同時に、「環境管理」「捕食性行動を満たす遊び」「非両立分化強化」「不安軽減」が治療の柱になります。①環境管理出来る限り繊維摂食行動の対象となるものを除去し、環境を整えてあげる必要があります。根本的な治療でないように思えますが、まずは繊維を噛むという習慣を断ち切ってあげることが大切です。②捕食性行動を満たす遊び布製品でないプラスチックなどのおもちゃを利用した遊びや知育玩具などを使って食事を与えることで捕食行動を満たし、運動量を増やします。③非両立行動分化噛みつく行動をしそうになった場面で、「おいで」の号令でコントロールすることを目的として、「おいで」の行動強化をする。これによって噛みたい気持ちが出た時には呼ばれる、という行動が強化され
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猫の排泄トラブル3大原因はこれ│実は病気が原因のことも│獣医師監修

子猫の時にはきちんとトイレでしていたのに、急に色々なところにおしっこをするようになった、という経験ありませんか? 猫の尿は独特なにおいがあり、観葉植物などにされると植物が枯れてしまうことも……。押入れの布団の上にされていた、というエピソードもたびたび耳にします。 猫ちゃんの急なおしっこの失敗は病気が隠されていることもあります。代表的な3つの原因について解説させていただきます。1.トイレが合っていない。 まず一番多い理由はやはりこれです。 子猫の時に使っていたトイレでは小さすぎてしまい、安心して排泄ができないということもあります。 トイレは一般的には猫の大きさの1.5倍は必要だと言われています。 トイレの数は猫の数+1個用意し、常に清潔にする必要があります。 普段診察している所感として、システムトイレのような二段式のトイレは嫌がる猫さんが多いです。 粒の大きい、尿で固まらないタイプの砂よりも、鉱物系で粒の小さい砂は好きな子も多く、比較的好んで排泄をしてくれます。 トイレの覆いは猫としては無いタイプの方が好むようです。 鉱物系の砂のデメリットとしては、砂が外に細かく飛び散ってしまうということと、砂の値段が高めであることです。 お気に入りのトイレが見つかるまでは、何種類か試してみても良いかもしれません。トイレが嫌な時には片足を外に出していたり、排泄の後にすぐトイレを出たりする行動が見受けられます。 トイレまでの導線上に苦手なものがあると(大きいぬいぐるみなど)そのトイレを避けることもあります。 2.トイレが間に合わない 病気が原因で多飲多尿がある場合などよく見受けられます。 飲水量が
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