自分に合った学校を選ぶことは、本当に大切だと思います。
私がたまたま入学した学校は、
私にピッタリでした。
私の母は毒親だったので、
学校選びについて何のアドバイスもなく
自分で適当に選びました。
商店街の証明写真の機械のところに行って
一人で写真を撮って、
自分で願書を請求して
自分で書いて返送して、
自分で検定料を振り込みました。
乗り換え、ラッシュ無しの大学附属校を
上から3つ選んで受けて、
ご縁の合った学校に入学しました。
たまたまトップで入れてもらえて、
校長をはじめ、先生たちにも
愛のあるイジリをしてもらいました。
『なんでうちに来たの?(笑)
面接で何をやらかしたんだ?(大笑)』
この時からなんて面白い先生たちなんだ!
と魅力され始めました。
学校が合う合わないという以前に、
母親と異常に合わなかったので、
学校は天国でした。
公立中学で過ごした私は、
そこで地獄を見ました。
とにかく合わない、、、。
なぜ?
なんで?
意味がわからない、、、
こんなことして何か意味あるの?
ということが毎日起こり、
とてもつまらない日々を過ごしました。
私は自分に合わない学校が先で、
その後に自分に合う学校に出会えたので
ここに残りたいという気持ちは強くなり、
それなり勉強はしたと思います。
学校の説明会では
耳障りの良いことしか言わないので、
合う合わないは判断しにくいです。
実際に学校に子供自身が行ってみて、
そこの生徒と話してみて、
自分と同じような雰囲気の子たちが
とても楽しそうにしていれば
きっと合っていると思います。
その他、
管理型なのか?放任型なのか?は
ご両親の方で調べていただいて、
子供に合うかどうかを
判断して
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