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勤労感謝の日(旧 新嘗祭)

11月23日は、勤労感謝の日(別名「新嘗祭(にいなめさい)」)。現在の意味だと、農業以外も含めた労働に対して、感謝をするということになっている。しかし、本来は違った。勤労感謝の日になったのは、戦後。GHQによって、新嘗祭の日→勤労感謝の日に変わった。(理由は天皇行事と切り離すため)新嘗祭は、飛鳥時代からあった歴史の長い祭事。11月23日に新嘗祭を制定したのは、明治6年。(新暦に変わった年)新嘗祭とは、天皇がその年に取れた新穀を神殿に供えて、神に感謝をする祭事。新嘗祭の「新」は、「新穀」の「新」で、「嘗」は、「ご馳走」の意味なので、新穀を神にご馳走して、感謝するということ。そして、この新嘗祭の後から、庶民が新米を食べられるようになったらしい。この行事を毎年することで、日本人がおいしいお米がお腹いっぱい食べられるので、かつては、日本行事の中でもかなり重要な行事だったらしい。この新嘗祭って言葉はカレンダーにはないけど、今でも天皇はこの新嘗祭を実施しているらしい。ただ、かなり大変な行事らしい。(YouTubeで見たけど、結構大変みたいだよ。。気になる人はYouTubeで調べて見てみてね。)
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戦前も戦争の様相がガラッと変わる過渡期だった

戦前も戦争の様相がガラッと変わる過渡期でした。戦艦大和と武蔵の建造が始まったのが昭和12年。当時は世界で最新鋭の戦艦でしたが、16年に完成した頃には時代遅れになっていた。沈黙の艦隊はあくまでもフィクションであり、【冷戦直後に描かれた作品】であることを忘れてはなりません。空の戦いで無人航空機が台頭したように海の戦いも水中ドローンが台頭してくるでしょう。となれば原潜は海中でうるさいですからいとも簡単に捕捉されてしまう。水中ドローンと原潜の関係は無人航空機と迎撃用ミサイルの関係になるでしょう。いずれ世界の海を水中ドローンが席巻する時代になるんだからいかに原潜が時代遅れかわかるはず。今さら原潜を保有したがる国は日本と韓国と北朝鮮くらいのものです。イランにせよウクライナにせよ記事に書かれるのはドローンで占められ原潜などどこを読んだっていっこうに出てきません。かつて帝国海軍はアメリカの機動部隊との艦隊決戦を夢見ましたが、そんな機会はついに1度も訪れなかったんです。当時の大日本帝国も世界の潮流から大きく立ち遅れておりましたが、今の日本はもちろんあの頃以上に圧倒的に立ち遅れています。日本もアメリカも間違った方向に進んでおり、戦前に酷似しています。しかも空の戦いの概念が大きく変わる過渡期であることも共通している。それでもなお盤石なはずの海の防備に固執するのは海洋国家の悲しい性なんでしょうか?ベトナム戦争で活躍した攻撃用ヘリのアパッチですらその役目を終えている。となればオスプレイだっていずれ不要になるでしょう。そもそも零戦が生まれたのは太平洋戦争のためではなく今も昔も日本にそんな先見の明は皆無。華
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