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休むことも大切

こんにちは看護師でカウンセラーのゆきです(*´꒳`*)適応障害でお休みしていた半年間…『お休み中は何をしていたの?』とよく聞かれます。本日はお休み中の私の過ごし方についてお話したいと思います(*´꒳`*)♡*・゜゚・*:.。..。.:*・♡・*:.。. .。.:*・゜゚・*♡お休み中はメンタルクリニックの先生にも相談しながら過ごしていました。先生から、「ちょっと気持ちが前向きに なるようなお薬出すね。」と言われ、抗うつ薬と睡眠導入剤を処方してもらいました。最初の1〜2ヶ月はとにかく寝ていることが多かったです。緊張の糸が切れるというか、溜まっていた疲れが一気に体に出たというか、しばらく仕事に行かなくてもよくなったことで気が緩んだのか、とにかく眠たかったです。ご飯も食べずにとにかく寝ていました。こんな過ごし方で本当に自分は大丈夫かと思うこともありましたが、休むために休んでいるのだからそれでいいんだよと友人に言われてひたすら寝ていた気がします。本当なら、仕事の引き継ぎなどは、休職に入ってから2週間ほどで終わらせた方がいいのですが、休みはじめてからも2ヶ月ほどは職場の人から仕事に関するLINEが送られてきていました。ストレスである職場から離れるために休んでいるのに、LINEのせいでしばらく休めませんでした💦所属師長に了解をとって、職場からのLINEは全てブロックすることでこれは解決しました。職場の連絡でLINEを使用すること自体おかしいんですけどね💦なぜかそこの病院ではLINEが仕事の連絡ツールになっていました💦3〜4ヶ月くらい経過すると薬のおかげなのか、少しづつ動けるようになりました
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スーパーで「普通の人たち」を見て、泣きそうになったことがあるか

外を15分歩けるようになった頃、私は「近所のスーパーに買い物に行く」という、ささやかな目標を立てた。たかがスーパー。されどスーパー。休職してから、ずっと卵かけご飯かウーバーイーツだった。久しぶりに「自分で食材を選ぶ」という行為に、ちょっとワクワクすらしていた。平日の夕方。買い物カゴを手に取った、その瞬間——レジで、満面の笑みで接客している店員さん。 週末の献立を相談しながら、楽しそうにカートを押す夫婦。 お菓子コーナーで「これ買って!」と無邪気にはしゃぐ子供。普通の風景。何の変哲もない、夕方のスーパー。なのに、私の足は、その場で止まった。(——私、何やってるんだろう) (みんな、普通に生きてる) (普通に働いて、普通に家族がいて、普通に笑ってる)(私だけ、ここにいる時間の流れが、違う)涙が出そうになって、カゴを置いて店を出た。何も買えなかった。その夜から始まった、自己否定のループ帰宅して、ベッドに潜り込んだ。「なんで、あんな普通の光景で泣きそうになったんだろう」 「私、こんなに弱かったっけ」 「もう、社会復帰なんて無理かもしれない」これが入り口だった。最初は「比較」が始まった。SNSを開いてしまう。同期の投稿を見て凹む。インスタのストーリーが、全部自分への攻撃に見える。数日後から「反芻」が始まった。過去の失敗を、何度も何度も思い出す。「あのとき、ああしていれば」「なんであんなこと言ったんだろう」。寝る前の30分、同じシーンが100回再生される。2週間後、私は「遮断」に入った。カーテンを閉めっぱなし。スマホを見ない。家族とも話さない。そこから約1ヶ月、何もできなかった。たかがスー
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