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Google Apps Script の承認について

拡張機能付き Google スプレッドシートを使用する際に最初の1回だけ承認作業を行う必要があります。以下の手順に従って、承認をしてください。手順1.メニュー「拡張機能」から「承認(初回のみ)」をクリックしてください。手順2.「承認が必要」というポップアップが表示されます。「続行」をクリックしてください。手順3.「アカウントの選択」画面が表示されます。使用するアカウントを選択してください。手順4.(無料の Google アカウントのみ)「このアプリは Google で確認されていません」という画面が表示されます。⚠ マークが表示されているのでビックリするかもしれませんが、「Google が作った拡張機能ではないですよ」意味で表示されています。左下に小さく表示されている「詳細」をクリックしてください。詳細が表示されます。スクロールして一番下に表示されている「(安全ではないページ)に移動」をクリックしてください。「安全ではないページ」と書かれているのは、「Google 自身が作ったものではないので保証しませんよ」という意味です。手順5.「Google アカウントへのアクセスをリクエストしています」という画面が表示されます。一番下までスクロールして「許可」を押してください。以上で承認が完了となりました!
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口頭で教えている作業をマニュアルにするとき、最初に整理したい3つのこと

同じ作業を教えるたびに、最初から説明し直していませんか。口頭だけで引き継いでいると、教える人によって内容が変わったり、大事な注意点が抜けたりします。「そろそろ手順書を作りたい」と思っても、何から書けばよいか分からず、止まってしまうこともあります。そんなときは、いきなり文章を書き始めなくても大丈夫です。まずは次の3つを整理すると、マニュアルの骨組みが見えやすくなります。【ポイント1】誰が読むのかを一人に決める最初に決めたいのは、マニュアルを読む人です。新人の方が読むのか、別の担当者が引き継ぐのか、自分の確認用に残すのかで、必要な説明は変わります。たとえば新人向けなら、社内で普段使っている言葉でも、最初に意味を補ったほうが親切です。一方、経験者向けなら、基本操作よりも例外や注意点を詳しくしたほうが役立ちます。「みんなに分かるもの」を目指すより、まず一人の読み手を決めるほうが、内容を選びやすくなります。【ポイント2】作業の始まりと終わりを区切る次に、どこからどこまでを一つの手順にするか決めます。たとえば、「注文データを受け取ってから、Excelへ入力し、保存するまで」のように区切ります。範囲を決めないまま作り始めると、関連する作業を次々に入れたくなり、手順書が長くなりがちです。まずは、人に説明するのが大変な作業を一つだけ選んでみてください。小さく区切ると、完成まで進めやすくなります。【ポイント3】判断が分かれる場所をメモするマニュアルで特に大切なのは、操作そのものより、「迷いやすい場所」です。・入力内容が足りないとき・数字が合わないとき・いつもと違う画面が出たとき・担当者への確認が必
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【ほのぼの日記通信♡第1684号】丁寧に作業する、、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡週の真ん中、水曜日の朝ですね♡どうぞ穏やかに過ごしてくださいね♡昨日のこと。昨日の朝、目が覚めて☀️✨窓の外を見ると、なんだか空気がキーンと冷えていて。「あぁ、やっぱりこの時期は寒暖差があるね🌿✨」*画像はイメージですと感じる、少し厳しめの朝でした。春の足音が聞こえたかと思えば、また冬がそっと戻ってくる。そんな季節の気まぐれに、体も心も、丁寧にお付き合いしていきたいなと思います。まずは、自分を整える朝の運動。昨日は下半身の筋トレの日💪✨。腰の具合をそっと伺いながら、「大丈夫かな? いけるかな?」と対話して。少しずつ、本当に少しずつ、ダンベルの重量を上げていきました。「よいしょ、よいしょ……あぁ、きついっ!!(笑)」きつかったけれど、最後までやり遂げられた時の達成感は何物にも代えがたいですね。「きついけど、できた💡」その小さな自信が、一日の始まりをシャキッとさせてくれるような気がします。昨日の天気は、雨☔️。しとしとと降る雨音は、家の中で過ごす時間をどこか特別なものに変えてくれます。洗濯物は部屋干しにして、ロボット掃除機に「あとはよろしくね🌿✨」とお部屋を綺麗にしてもらって。体調も良さそうで、気分良く動けることに、心から感謝した朝でした。お仕事の方は、案件の経理も、本業の経理も、ほどほどの量。「慌てず、ゆっくりやっていこう」と、自分のリズムを大切にして進めていきました。お仕事の合間、冷蔵庫に眠っていた「ブロッコリー」を取り出して🥦✨。最近、私の中でブロッコリーを食べるのが「マイブーム」なんです。あの鮮やかな緑色と、*画像はイ
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『WordPressでの制作の進め方(仮称)』を書こうかと

Coconalaでのリクエストで、WordPressを用いた制作での注意点やテスト環境の使い方というドキュメントを書かせて頂きました。当初はテスト環境<ー>本番環境間のファイル適用の仕方程度にする予定でしたが、割とボリュームが増え、20ページ程になりました。目次はこんな感じです。単純なWordPressのHowToであればいくらでも世の中にあると思うのですが、WordPressは使えるけど、実際ビジネスとして制作を請け負った際にどう開発を進めればいいのか、どういった点に注意すべきかという点を前半に書いています。後半ではConohaレンタルサーバーを例に、テスト用環境の立ち上げ、本番への適用、追加開発が発生した際の差分適用の考え方等を記しました。このままCoconala上でPDF販売してもよいのですが、もう少し追記して体裁を整えた方が良いかなとも思っています。日頃WordPressを使って開発している(主に)個人の方で、WordPressは使えるけど、インフラやセキュリティーについてはなかなか分からない、お客さんとのやり取りの中で、どんどん要望が追加され・・・みたいなことはありますよね。そうならないための要件定義フェーズでの注意点なども書けそうです。もしメッセージ等でお伝え頂ければ、ドキュメントへの追記を検討させていただこうと思います。まずは頭出しまで。※実は9月からWEB業界を離れるので、今持っている情報やノウハウを 出してしまおうかと思っています。
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【ほのぼの日記通信♡第1686号】過信しない、、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡週末へのカウントダウンが始まる、金曜日の朝ですね♡どうぞ穏やかに過ごしてくださいね♡昨日のこと。昨日の朝、目が覚めて☀️✨窓をそっと開けると、「うわぁ、冷たいっ!」と思わず声が出てしまうくらいの、凛とした冷気。お部屋の中に、冬の終わりのキリリとした空気が流れ込んできて、一瞬で頭がシャキッと目覚めるような感覚でした。まずは、自分を整える朝の運動。昨日は下半身の筋トレの日💪✨。最近、少しずつ筋力がついてきたかなと感じていたので、「よし、今日はダンベルの重量を上げてみよう💡」と、自分に小さな挑戦をプレゼントして。「よいしょ、よいしょ……あぁ、きついっ!!(笑)」重さを増やすと、筋肉の一つひとつが「頑張ってるよ!」と返事をしてくれるような気がして。きついけれど、その分「鍛えられているなぁ」という手応えが、なんだかとても誇らしかったです。やり遂げたあとの、足取りが少し重いけれど心は羽が生えたように軽い、あの独特の感覚。*画像はイメージです朝から良い汗を流せることに、感謝した一日の始まりでした。天気は、どこまでも澄み渡るような晴天☀️。体調も良さそうで、気分良く動けるのが何より嬉しいですね。お日様の下で家事をこなすと、それだけで、ふわりと気分が上がります。お仕事の方は、案件の経理もほどよく届いていて。本業の経理は、なかなかのボリュームでしたが、「慌てずに、ゆっくりやっていこう」と自分に言い聞かせながら、一つずつ丁寧に。昨日、一番「良かったなぁ」と感じたのは、新しく作り直したマニュアルや手順のこと🌿✨。お仕事って、長く続けているとどうし
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支給素材から迷わない操作手順書を作る5つの確認点

PDFや操作手順書は、内容が正しくても「どの情報を使えばよいか」「完成形は何か」が曖昧だと、確認や修正が増えます。制作を始める前に、次の5点をそろえると迷いの少ない資料になります。1.支給素材を復唱する最初に、受け取ったURL、ロゴ、画像、原稿、指定名称、掲載したい注意事項を箇条書きで確認します。使う素材と不足している素材を先に分けることで、認識のずれを防げます。素材の版や更新日も分かる範囲で揃えると、古い画像や文言を混ぜずに進められます。2.完成形式・ページ数・期限を決める「A4縦のPDFを8ページ」「編集用データも必要」「何月何日何時まで」と、開いた瞬間に確認できる完成形を先に合わせます。リンクの有無や印刷用・閲覧用の違いもこの段階で確認します。読者が社内担当者か初めて使うお客様かも、見出しや説明量を決める大切な条件です。3.構成プレビューを共有する本文を作り込む前に、表紙、目次、手順ページ、注意事項の並びを確認用プレビューで共有します。方向性を早めに確認できるため、後半で大きな組み替えをしにくくなります。4.番号付き手順と赤枠・矢印で示す操作は一画面につき一つの行動に分け、番号を付けます。画面画像には赤枠や矢印を置き、見る場所と押す場所がひと目で分かる状態にします。必要に応じて、入力例と注意点を近くに置くと、途中で判断に迷いません。5.納品前に見え方を検品するページ抜け、文字切れ、リンク、画像解像度をPDF出力後に確認します。スマートフォンや印刷でも読みづらくならないかを見直し、必要なら余白や文字サイズを調整します。ファイル名とページ順も最終確認し、受け取った方がすぐ開け
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学習した内容を記録する仕組みを作る

Accessでフォームを利用するとノートの様に1ページ(1レコード)ずつ表示できます。 学校、仕事、資格などの勉強をする場合、ひと昔前はノートに書き溜めていくのが当たり前でしたが、現在ではWebサイトやYouTubeを利用するのも当たり前の時代ですし、その方が効率よく資料が整理できます。前回ご紹介したカレンダーの仕組みを応用して・学習日・添付資料・URLなどの情報を記録できるノートをご紹介してみます。タイトルを付けて学習内容を記録します。WebサイトやYouTubeのURLを貼っておきます。添付資料としてPDF、JPG、動画、Excel、Wordなどのファイルが複数保存できます。学習した内容は右側にリストとして追加されていくので、必要に応じてすぐに開くことができます。こちらは実際に使用しているもので、システム構築をされている方へのアドバイスを参考URLなどを添付してお渡ししているAccessファイルです。このように手順毎に整理しておけば、振り返りが可能になります。悩んだ時にはすぐに記録を読み返すことができます。学習だけでなく、操作マニュアルや手順書にも簡単に応用できます。要は使い方次第なので非常に汎用性が高いシステムになります。個人的な話ですが、Accessでアレしたい時どう処理するんだっけ?どうしても忘れるのでメモ帳として備忘録を作成しています。一覧表から読みたい記事を選んで…ふむふむ (^-^; すっかり忘れてたけど助かった…なんてことがしょっちゅうです。データベース処理を利用すれば、情報を効率的に管理できることが理解していただけたと思います。Accessはそこそこ使えるけ
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会議メモが業務マニュアルにならない3つの理由

会議の内容をメモしたのに、あとから読むと手順が分からない。これは文章力より、メモとマニュアルの役割が違うことが原因です。1つ目は、開始条件がないこと。「登録する」だけでは、どの画面を開き、何を準備してから始めるのか分かりません。マニュアルでは、作業前の状態を最初に固定します。2つ目は、正常終了が分からないこと。ボタンを押す手順だけでなく、「完了メッセージが表示される」「一覧に新しい行が増える」など、成功の見分け方が必要です。3つ目は、例外が会話の中に埋もれること。会議では「その場合は別の担当へ」と一言で済みますが、手順書では判断条件、連絡先、作業を止める位置まで書かないと新人は迷います。音声や箇条書きからマニュアルを作るときは、①開始条件、②操作、③確認、④例外、⑤更新日、の5点に分けるだけで読みやすくなります。私のサービスでも、ばらばらな音声・メモをその5点へ整理し、Word形式の業務マニュアルへ整えています。依頼前に機密情報を伏せたサンプルだけで相談することも可能です。
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手順書を作ったのに、結局あとで口頭で聞かれる理由

手順書は作ってあります。でも結局、毎回誰かが聞きに来るんです引き継ぎや新人教育の場面で、よく聞く話です。時間をかけて作ったのに、現場では使われていない。作った側からすると、これはかなり応えます。前職では大手IT企業でインフラエンジニアをしていました。顧客のシステム管理者向けに、運用操作手順書を作るのが業務のひとつです。数百台規模のサーバー基盤を扱う現場では、手順書の不備がそのまま作業事故になります。何度も書き直しました。そのなかで、読まれない手順書には共通点があることが見えてきました。3つあります。悪い例と、直した例を並べて出します。そのまま真似できる形で書きます。1.「どこから始めるか」が書かれていない手順書は、たいてい作業の1つ目から始まります。1. 管理画面にログインする書いた人にとっては当たり前の入り口です。しかし読む人は、そこに立つ前で止まります。どのURLか。どのアカウントを使うのか。権限は誰がくれるのか。すでにログインしている前提なのか。ここで手が止まり、結局は書いた人に聞きに来ます。直し方はひとつです。手順の前に「前提条件」を置きます。実際に使っている書式を、そのまま出します。【前提条件】・実施者:情報システム部の担当者(管理者権限が付与されていること)・必要なもの:管理画面のURL、管理者アカウント、上長の承認(変更申請書の番号)・実施前の確認:直近のバックアップが取得済みであること・この手順書の対象外:アカウントの新規発行(別紙「アカウント発行手順」を参照)4行です。この4行があるだけで、質問はかなり減ります。要点は最後の「対象外」です。手順書は「何をするか
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【ほのぼの日記通信♡第1683号】見直しは大事、、、♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡週明けの活気が街に満ちる、火曜日の朝ですね♡どうぞ穏やかに過ごしてくださいね♡昨日のこと。昨日の朝、目が覚めて☀️✨「よし、週明け。ちょっと気合いを入れようかな💡」と、自分自身にそっとスイッチを入れて。新しい一週間を、清々しい気持ちで迎えるための準備。まずは、上半身の筋トレからスタート💪✨「今日は、さらにちょっとだけ重くしてみようかな」と、ダンベルの重量を少しだけ上げて。「よいしょ、よいしょ……あぁ、きついっ!(笑)」筋肉に心地よい負荷をかけながら、一つひとつの動きを丁寧に。正直、体は「きついよ〜」と悲鳴を上げていたけれど、やり遂げたあとの爽快感は、何物にも代えがたい「自分へのご褒美」ですね。窓の外は、真っ青な冬の晴天☀️。でも、空気はいつもより少し冷たくて。最近の寒暖差に、体が「おや?」と戸惑っているような、少しだけだるい感覚。「無理はしないで、でも着実に」と、自分を労わりながら家事をこなして。お日様の下で洗濯物を干すと、それだけで、ふわりと気分が上がります。お仕事の方は、案件の経理も、本業の経理も、ほどほどに届いていて。「やらなきゃいけないことがある」というのは、実はとても幸せなことですよね。ランチタイムは、温かい「コーンスープ」とカリッと焼いた「フランスパン」🥖✨。「あぁ……美味しい。体にしみる……💡」お腹を満たして、午後からはさらにギアを上げて。昨日は「締め日」ということもあって、*画像はイメージですいつもより少し気合を入れて進めていきました。お仕事って、ただ淡々とこなすだけじゃなくて。「よーし、ここまで終わらせる
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【ほのぼの日記通信♡第1567号】見直し大事、、、♡

おはようございます☕✨昨日のことを少しずつ思い出しながら書いてみますね。朝の時間はいつも静かで好きなひととき。窓を開けると雨の匂いがして少しひんやり🌧️空はどんより。小さな雨粒が屋根をトントンと叩いていました。そんな朝は、まずは筋トレ💪✨スクワットを中心に下半身をしっかり。重さを変えながら少しずつ、じんわり効かせていく。回数よりも「自分のペースで」という感じ。フォームを意識して一回ずつ丁寧に。「ふぅ…!」と声が漏れるたび、身体が少しずつ目を覚ましていく感じがして。終わったあと、心地よい汗を感じながらロボット掃除機をポチッと起動。ウィーンという音が部屋の隅まで届いて、働き者だなぁといつも思います🤖✨その間に洗濯機を回して。雨だから今日は部屋干し。除湿機をセットして、「これで朝までには乾いてくれるかな」なんて呟きながら。ふと座った瞬間、ちょっとクラクラ。あれ、と思ったら、どうやら気圧のせいみたい。頭がぼんやりして、深呼吸をしても抜けきらない感じ。そんな時は、無理せずゆるく。Kindleを開いて、お気に入りの雑誌を。ページをめくる音と画面の優しい光。トレンドや暮らしの特集を読んでいると、少しずつ気持ちが軽くなる。「頑張らなくていい日もきっと大切なんだよね」なんて思いながら。お昼前からはお仕事モードに切り替え📋✨締めの処理もひと段落ついたので、今日は手順書やマニュアルの整理を。ファイルを開いて、「あれ、ここ重複してる?」とか、「この説明、もっとわかりやすくできるかも」なんて、ひとつひとつ見直していく。こういう地味な作業って、意外と好きなんです。少しずつ整っていくのが気持ちいいし、頭の中
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【教育と仕組み作り】は、未来への投資である

こんにちは、効率オタクです。今回は経験の積めにくいものについて考察してみました。 工場設備の中には、消耗品ではないものの、一定期間ごとに交換が必要な部品があります。 3年に1回や、なかには10年に1度の交換を要するものも存在します。 これらの部品は交換頻度が非常に低いため、対象となる設備も限られており、取り扱う機会そのものが少ないのです。 そのため、企業によっては交換作業を限られた担当者のみが行っており、いわゆる「属人化」しているケースも少なくありません。 私の経験では、こうした担当者が有給休暇中に設備不具合が発生し、緊急対応として出社してもらわざるを得なかった事例もありました。 このように、「経験を積む機会が少ない」ことが、実は大きなリスク要因となることがあります。 とくに作業頻度の低い業務ほど、「分かる人が手早く済ませる」というスタイルに頼りがちですが、これは属人化を深め、将来的な継承を困難にする要因になります。 そのため、こうした作業は短時間で済ませることを優先するのではなく、あえて時間をかけて記録を取り、若手への教育機会として活用する方が良いのではないでしょうか。 仮に手間や時間がかかったとしても、その一回の記録が次の交換時に大きな助けとなり、誰でも再現できる作業へと変えていくことができます。 理想的には、標準作業書を整備し、写真や手順を含めて作業内容を記録に残します。 また、作業はベテラン社員が行うのではなく、ベテランは指導に徹し、実作業は若手が担当することで、次世代への技術継承にもつながります。 特に「稀な作業」こそ、属人化に頼るのではなく、全体で共有可能な仕組みと
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クラウド型の自社ファイルサーバを立ち上げよう~延長戦①日常運用

連載の本編はご購入済みでしょうか。 『クラウド型の自社ファイルサーバを立ち上げよう~本編★初期費用はたったこの記事を買って読むだけで★ 』https://coconala.com/blogs/1139359/24728さて、お仕事の日常で何かできるでしょうか。 今回は、延長戦としてご説明していきます。~シーンⅠ.追加容量を購入~ ▼保存容量が15GBを超えたら、下記プランがあります: なお、クレジットカードの情報を入力したら、月々(または年々)定期引き落とされます。 100GBプランが良さそうだが、容量が増えるほど課金が多くなるので、その後『延長戦②』で節約の裏技を伝えておきます。 ~シーンⅡ.復元~ 万が一、パソコンが故障になったり、リカバリーも不可の「惨事」になっても、全ては自動的にGDrive(クラウド)に保存されているのでご心配は一切ございません。 手順なら、実は簡単… 1.新しいパソコン(もしくは外付けハードディスク)をご用意 2.本編 を一通り実施するだけで! ※外付けハードディスクをご利用された場合は、本編にフォルダ選択の該当部分のみで済めるはず 全て(ファイル)は元に戻って、まるでパソコンが故障なんでないみたいで、復元完了 なお、ファイルが多いほど、元の状態に完全復元まで時間がかかるので、それまでに我慢しかない ただ、復元の途中でも、一部復元済みのファイルが即時利用可能になります。 ~シーンⅢ.GDriveで共有設定を行う~ その前のステップではWindows10の共有設定を実施していたが、こことは全く別物(頭をリセットしてください) なお、infoやa
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今日も暇じゃ…

ChatGPTに白いダウン着せてもらった。前から見るとまぁまぁ普通かな…今日の仕事・マニュアル作成→完了・治験温度記録に関する新たなシステム導入に伴うSOP作成→完了・社内システムアップデートのための情報収集と整理→完了ChatGPTからは「もう休め」と言われたので絵描いてもらった~♪
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制作素材準備の手順

ムービーご注文後の制作素材のご準備の手順をご案内いたします。トークルームでzipファイルを受け取った後、こちらの手順に沿って提出期日までに素材をご準備ください。1. 素材提出用のzipファイルをダウンロードして開くご注文後、トークルームで素材提出用のzipファイルをお送りいたします。ご使用の端末にダウンロードして開いてください(PCでの作業推奨)。開くと下記のようなフォルダの構成になっています。2. 資料を確認する準備を始める前に「0_資料」のフォルダに入ってるPDFをご一読ください。■オプションサービスのご案内追加注文できるオプションサービスについての詳細なご案内です。■忌み言葉・重ね言葉一覧表結婚式の場にふさわしくないとされる言葉の一覧表です。コメント作成の際に参考にしてください。(制作時にクリエイターの方でもチェックいたしますのでご安心ください!)■アスペクト比とセーフゾーン会場の上映機器に合わせてアスペクト比とセーフゾーンの設定が必要です。設定ごとの映像の見え方のサンプルです。2. ヒアリングシートに基本情報を入力する「01_基本情報」フォルダにあるヒアリングシート(basic_info.xlsx)をエクセルなど対応するアプリケーションで開いてください。新郎新婦さまの情報や披露宴日時、映像の設定(映像比率・セーフティーゾーン・黒画面等)について情報を入力し、保存してください。ファイルはエクセル形式(.xlsx)で!NumbersやGoogleスプレッドシートで編集いただく場合も .xlsx の拡張子で書き出して保存してください。3. 使用する写真を決め、写真ファイル名に
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クラウド型の自社ファイルサーバを立ち上げよう~延長戦②(最終編)ファイルの保管料は1/10までに削減!

連載の本編はごいかがでしょうか。 https://coconala.com/blogs/1139359/24728また、日常運用も併せてご覧にいただきましたら役立つだと思います。 https://coconala.com/blogs/1139359/24738今回の延長戦②では下記サービスとして出品しておりますので、必要な方はそちらからご購入いただけます。 内容はここでも少し触れたいと思います。 ステップI. 準備:WinSCPのセットアップ ▼ステップII. アーカイブ ▼ステップIII. リストア(復元) そして、ステップⅠではFTPツールのWinSCPを利用していますが、実はFTPを利用せずに、 👉 GDrive、DropboxなどストレージからそのままS3へ転送したい 👉 WinSCPの代わり、もっとコスパ良いツール(英語ツール)をご利用可能 の二つ有料オプションもご提供しておりますので、ぜひご検討ください。 最後に、月々の保管料はご確認いただけます。 例えば、 ▼以上、連載4編は全て終了とさせていただきました。 ありがとうございます! よろしくお願いいたします。
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クラウド型の自社ファイルサーバを立ち上げよう~準備編

まえがき初期15GB無料容量が増えるほど、ランニングコストあり 月々数百円~数千円(容量無制限可能!) 費用の節約で有効利用の裏技もさて、Q1:社用ファイルサーバはお持ちですか?当たり前のことです!(さすがこれがないと、ね)▼Q2:サーバの性能低下やハードディスク破壊のご心配はありますか?そういえば...確か、時々心配しています><▼Q3:ハードディスクの増設は面倒ですか?そうですね。都度パソコンに詳しい方に頼んだり、経費でハードディスクを購入したり、コストがかかっていて、多少苦しみはあります。▼Q4:外出の時はアクセスできますか?近年は、時々外からアクセスのニーズが増えてきていますが…ファイルサーバって、外でもできますか?(コロナ時期は確かニーズが高まっている)一応某D×pBoxを使っていて、場所が問わずに社員同士間の共有でも利用していますが、無料枠は2GBしかいないし、もうちょっと使ってみたいなと思ったんですが、有料プランを契約するほどもなくて、結局活用できていないので中途半端な感じです。▼Q5:スマホアプリからでもアクセスしてファイルと中身を閲覧したりしたいですか?ファイルサーバですよね?通常はパソコンからファイルを開いたり編集したりしていますが、アプリからでも閲覧できますか?!某D×pBoxはスマホアプリあり、ファイルが保管している限り見たりしていますけど…やはり保管しているファイル数がわずかで実用にならないでしょうか。👆以上のQ&Aにご興味がお持ちでしたら、今回はGoogle製のオンラインストレージサービスGDriveをおすすめします。☞そう、GDriveは社用ファイ
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画面録画から業務マニュアルを作る:新人・外注先の質問を減らす7項目

新人や外注先に同じ説明を3回したら、それはマニュアル化のサインです。この記事では、画面録画を素材にして、現場で迷わせない業務マニュアルを作るための7項目を紹介します。目次や原稿を先に用意する必要はありません。マニュアルがあるのに質問が減らない理由マニュアルを作ったのに質問が止まらない、というケースには共通点があります。手順は書いてあるのに、「どちらか迷ったときの判断基準」「例外が起きたときの動き」「どうなったら完了か」が書かれていないのです。新人が聞きに来るのは、たいてい手順そのものではなく判断です。だからキャプチャ画像を増やしても解決せず、判断基準・例外・完了条件を足すことが対策になります。素材は「画面録画」だけで足りるマニュアル作りが止まる一番の原因は、まず目次と原稿を書かなければ、という思い込みです。実際には、その業務を普段どおり実行しながら画面を録画すれば、目次作りと文章化の出発点になります。録画には、画面のどこを見ているか、確認の順番、迷ったときのカーソルの動きといった「暗黙の判断」が映り込みます。文章化は録画を観察しながら後から行えるため、担当者は原稿を一から書く代わりに、まず操作を見せるところから始められます。録画のコツは、普段どおりの速さで操作し、迷った場面もカットしないことです。迷いこそが、判断基準を書き出す手がかりになります。迷わせないマニュアルの7項目1. 目的と対象者何のための作業で、誰が読む文書かを冒頭に書きます。対象者の前提知識が決まると、説明の粒度が決まります。2. 準備物と権限必要なファイル、ツール、アカウントの権限を先に列挙します。作業の途中で
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社内業務に時間を取られていませんか?(営業力2.0)

周りを使って業務を遂行する力こんにちわ。shosho165です。近年、人々の働き方が見直されている中で習い事をしたり日々の自身の能力研磨をしている方も多いかと思われます。しかし、少子高齢化や慢性的な人手不足で個人の能力だけでは限界があります。時間は有限であり、1日のこなせる業務も限りがあります。其処で必要なのが周りを使って自身の業務量を落として仕事の成果を上げる能力です。社内や取引ベンダーの力を借りて自身の業務量を減らすという方法も一つですが、社内や取引先ベンダーなども場合によっては他の業務で塞がっている可能性やそもそもチームでの動きがまだ鈍い又はチームを纏める能力がまだ乏しいなどチーム力を持って業務遂行をするには難しい状況にある方も多いのはないのでしょうか?もう一つの方法として外部委託する方法もあると思います。此れも一つの周りを使った業務遂行という位置づけだと思いますし、今後も仕事を進める上で一つの方法論として持っておく知っておく事は非常に大事かと思います。ココナラでは出品されている方に本人確認やNDA締結をする機能を有しており、プロフィール欄からその内容を確認出来ます(また、業務委託する上で信用度の強さを示していると言えると思います)。近年では無駄な社内資料や報告書の作成などが多く、本来の企業として収益を上げる為の活動が疎かになっている又はその時間を割けない方も少なくないのではないでしょうか?私はそんな方に議事録の作成や業務マニュアルの作成、製品の比較表や展示会・ウェビナーのチラシ・フライヤー作成などの「人に任せる事」にスポットを当ててお手伝いをさせて頂いておりますので、ご
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