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音楽は好きで演りたいけどレッスンはイヤ 〜後編〜

今日は、前回表題の後編、「ではどうすればいいのか」をご一緒に考えたいと思います。 前回の内容はこちら 時代が「心の時代」へと 大きく変わったことに伴い、 世の中の価値観、常識も 大きく変化していること。 「心もよう」 を表現する音楽にとっては、 大変喜ばしい時代の到来だ、 と云えると思います。 では 学習を提供する人、 受ける人「両方」にとって 今の時代の流れに乗って 良い関係性を作れるために 検討したいこととは? ⚫︎物事を「健全に」認識しようとする ⚫︎染みついた これまでのよくない常識、習慣の見直しと、こことさよならしようと決める ことではないでしょうか。 そして、認識や見直しの大きな助けとなるのが、以前にも話題に取り上げた 「脳科学、心理学の情報と智慧を活用すること」 ではないでしょうか。脳科学や心理学が「人の心のしくみ」を教えてくれます。 以前の関連記事はこちら 1)“罪悪感や我慢” の認識 とさよなら「自分を大切にする」ことへの気づき 罪悪感や我慢の構造を知らないことで、できるものもできなくさせている またこれが元で人間関係が悪化するケースがなんと多いことでしょう。各種「諦め」につながります。 2)「強い競争心」の認識と見直しキャリアがあるからこそ、 起こりがちなこのポイント。 音楽の「本質」は “競争“ではないです。 ここが「強い」と知らず知らずのうちに 自分に無理をさせ、壊します。 3)「ラクになる」の健全な認識もっとも良いパフォーマンスを発揮できる。 すなわち やりたいことが実現するのは、 「リラックス・ゴキゲン状態
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音楽は好きで演りたいけどレッスンはイヤ 〜前編〜

レッスンについてアンケートをお願いしたとき、大人のプレイヤーの方々の口から多く出てきたコメントです。 ⚫︎なぜですか? ・・そう尋ねると、 子どもの頃に習っていた先生が怖くて楽しくなかったからです。。。  ⚫︎どういう風に怖かったのですか? ・厳しい口調で叱られた ・手をぶたれた ・足を踏まれた ・練習していかないと “今日はもうレッスンはしない” とすぐ帰され、 レッスンしてもらえなかった ・先生が不機嫌になるからビクビクしていた Oh〜 No〜(><) ⚫︎先生にどんなことを言われましたか? そうじゃないでしょ! ほら、また間違えた! 楽譜にそう書いてあるでしょ!その通りにやりなさい! なんで何回も間違えるの⁈ どうして練習してこれないの⁈ なんでできないの⁈ ちゃんとやりなさい! もう来なくていい! いかがでしょうか。 同じような経験に心当たりはおありでしょうか? レッスンは 先生と密室で二人きりです。 こういう空気 恐ろしい…ですよね。。。 子どもでなくとも、大人でも同じだと思います。 そりゃぁ、 責められている気持ちになっても 無理はないです。 こうして うまく練習できない自分への罪悪感が 植え付けられ すり込まれていくのかな、、、 と考えます。 子どもの頃の自分を 思い出してみてください。 子供は 大人の機嫌が悪いと その顔色を敏感に感じ取って 自分が悪い、自分のせい、 と思い込みます。 先生を不機嫌にさせているのは自分だ。 練習しない自分が悪い 間違える自分が悪い すぐにできない自分が悪い 子どもの頃にそう思い込んでし
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