儀式で厄災を回避できた実例
実家の片付けをしていたときに、昔インドでやってもらった占星術の紙を見つけました。その占星術はわたしがインドの聖者、マータアムリタナンダマイーに出会ったときに、受けたものです。その占いには、当時から10年間、1年ごとにどのようなことが起こるのか書かれています。結果を見て驚いたのですが、恐ろしいくらいほとんどのことが合っていました。ただ1つだけ、事実と違う点がありました。それは「あなたは○○年に火に関する災いに巻き込まれる」といったものです。しかし、その年には特に火に関する災いには巻き込まれていませんでした。これだけ正確に当てている占いなのに、なぜこの項目だけ外れていたのか?それは、その占いを受けていた場所で、マータアムリタナンダマイーが儀式を執り行っていた儀式にたまたま参加していたからです。そして、その儀式というのは「火を鎮める儀式」だったのです。一緒に行った日本の方に「これは今、何をやっているんですか?」と聞くと「火を鎮める儀式をやっているんだよ。火事とか起こらないようにという儀式だね。せっかくだから参加しときなよ」と言われ、よくわからないうちに、一緒に儀式に参加していたのでした。何気なく参加した儀式だけど、あの儀式がなければ何かしら災厄に巻き込まれていたかもしれないと思うと、ぞっとします。そして、儀式ってとても大事なことなんだな、と改めて再確認しました。儀式って、「こんなことをして何になるんだ」と思うかもしれませんが、知らないうちに、とても大きな影響を与えています。わたしのサービスのご祈願も同じです。「祈って何になるんだ」と思うかもしれません。でも祈りというのは必ずその後の人
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