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CapCutが与えるリーチの影響

昨日のブログで動画編集アプリ「CapCut」が商用利用禁止であるとお話しさせていただきました。このことについてMeta社のInstagram責任者アダム・モッセ ーリ(Adam Mosseri)が明言いたしました。「他社アプリで編集した動画で、他社のウォーターマーク(透かしロゴ)がついている場合、インスタでのリーチに影響を与える可能性がある」と。これは間違いなくCapCutについて話しているものだと感じ取れますがCapCut以外にもこのウォーターマークが存在するので気をつけなければなりません。ただ、CapCutの場合は尚更だと思います。なぜなら、CapCutは Instagramのライバル会社であるTikTok社が作った動画編集アプリだからです。これは、CapCutを使用することでTikTokに流入させる宣伝効果に繋がってしまっています。その為、CapCutのロゴが入るたびにリーチを減らすようにアルゴリズムが仕組まれていると考えられます。ただ同時にこのようにも述べています。「ウォーターマークが無ければどのアプリで編集してもリーチに影響はない」要はちゃんと有料版を使用して使って欲しいということですね。有料版だとこのウォーターマークを削除することが可能です。■PC版CapCutの場合「ウォーターマークを削除」というチェックボックスをクリック■スマホ版CapCutの場合最後に表示される広告部分をタップして削除する。たったこれだけです。これだけの動作でリーチ数が大きく変わるのであれば当然やったほうがいいでしょう。他にも無料版ソフトでウォーターマークが発生するものがあるのでご紹介します。
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フィード投稿に音源は本当に効果的なの?

先日インスタのCEOであるAdam Mosseri(アダム・モッセーリ)がフィード投稿をするなら1枚の写真よりカルーセル(複数枚投稿)の方がリーチが多いと明言しました。更にBGMも使用すると、リールタブにも表示されるため更なるリーチを獲得できると話しています。これは、ユーザーに「BGM付きの複数枚投稿をして欲しい」というメッセージと捉えることができます。「CEOが言ってるんだから間違いない!!」と思うんですが、本当にBGMはつけた方がいいのか?悩ましいところですね。それはなぜかって?インスタグラムは結論「発信内容が重要」であるとアダム氏は言っているからです。インスタグラムを運用している人たちは必ずターゲットがいるはずだから流行りのBGMや伸びやすいBGMを模索してつけることによって、音源からの検索流入が発生する。そうするとリーチ先がブレてしまい届けたいアカウントに届かなくなる可能性があると思われる。「それは困るな・・・」だから、事業目的で運用を行うのであれば今まで通りBGMをつけずに投稿を行うことがベストなんだと思う。もちろん投稿枚数は10枚がマストですね!
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インスタのリーチが落ちている理由とその対策

インスタのリーチが落ちた…そんな悩みを抱えていませんか?最近、同じように感じている方が増えているんですよ!今回はその理由を解説し、どう対策をとるべきかをリアルな視点でお伝えしますので辞めるのはちょっと待ってください!まず、リーチ低下の原因とは?原因は明確です。インスタが「おすすめ表示の調整」を行っているからです。この調整期間中は新規リーチがしにくくなります。ただ、これは一時的な可能性が高く問題は、この調整が終わった後の対応にあります。9割の人がリーチをさらに下げてしまう理由多くの人が「前はこれで伸びたのに…」「もうインスタは無理かも…」と思い込んでしまいます。でも、それはとても浅はかなことなんです。この落ちたタイミングでの思考や行動が、その後の結果を大きく左右します。まずは、インスタで何が起こっているのかを捉えた上で運用していく必要があります。結論:リーチを増やすのではなく、「誰に届いているか」を意識する。まず前提条件は「フォロワー数やリーチ=売上・集客の増加」ではありません。この考え方をまず捨てましょう。理由はシンプルで、インスタのおすすめ表示の精度が非常に高いからです。Meta社が目指しているのは、「適切なコンテンツが必要な人に届くこと」。これが基準です。インスタ最高責任者のアダム・モッセーリ氏がこう発言しています。「バズらせることに再現性はない、ユーザーが好むコンテンツに出会うことが良いコンテンツの定義である」とインスタ側は投稿ごとに「このリールは誰にとって必要か?」を徹底的に分析しています。つまり、リーチが減ったのではなく、不要な人には届かず、必要な人だけに届くようにな
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フラグアカウントがInstagramフォロワーにいるとどうなる?

Instagramでフォロワーを増やすのは嬉しいことですが、その中に「フラグアカウント」が混じっていると、実は悪影響が出ることがあります。具体的には、こんなデメリットが考えられます。1. エンゲージメント率が下がるフラグアカウントは、活動していないか、不正な目的で作られたアカウントのこと。だから、次のような問題が起きるんです。 • いいねやコメントが期待できないフラグアカウントは投稿を見ても反応してくれません。その結果、いいねやコメントが少なくなり、エンゲージメント率が下がります。 • Instagramのアルゴリズムに悪影響エンゲージメント率が低いと、アルゴリズムが「このアカウントは注目されていない」と判断。結果、投稿の表示回数が減るかもしれません。2. アカウントの信頼性が低下フォロワーにフラグアカウントが多いと、他の人からこんな目で見られる可能性があります。 • フォロワー数と反応数が合わないフォロワーが1万人もいるのに、いいねやコメントが少ないと「フォロワーを買ったの?」と疑われるかも。 • ビジネスやブランドへの悪影響特にビジネス目的でアカウントを運用している場合、信頼感が損なわれるリスクが高まります。3. アカウントがペナルティを受けるリスクInstagramはフォロワーの質にも目を光らせています。フラグアカウントが多いと、こんなリスクが出てきます。 • シャドウバンの可能性スパムアカウントと関わりがあると見なされ、自分の投稿が検索や表示から外れる可能性があります。 • アカウント制限場合によっては、アカウントが不正行為に関わっていると判断され、制限を受けることも。
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