昨日のブログで動画編集アプリ「CapCut」が商用利用禁止であるとお話しさせていただきました。
このことについてMeta社のInstagram責任者アダム・モッセ ーリ(Adam Mosseri)が明言いたしました。
「他社アプリで編集した動画で、他社のウォーターマーク(透かしロゴ)がついている場合、インスタでのリーチに影響を与える可能性がある」と。
これは間違いなくCapCutについて話しているものだと感じ取れますが
CapCut以外にもこのウォーターマークが存在するので気をつけなければなりません。
ただ、CapCutの場合は尚更だと思います。
なぜなら、CapCutは Instagramのライバル会社であるTikTok社が作った動画編集アプリだからです。
これは、CapCutを使用することでTikTokに流入させる宣伝効果に繋がってしまっています。
その為、CapCutのロゴが入るたびにリーチを減らすようにアルゴリズムが仕組まれていると考えられます。
ただ同時にこのようにも述べています。
「ウォーターマークが無ければどのアプリで編集してもリーチに影響はない」
要はちゃんと有料版を使用して使って欲しいということですね。
有料版だとこのウォーターマークを削除することが可能です。
■PC版CapCutの場合
「ウォーターマークを削除」というチェックボックスをクリック
■スマホ版CapCutの場合
最後に表示される広告部分をタップして削除する。
たったこれだけです。
これだけの動作でリーチ数が大きく変わるのであれば当然やったほうがいいでしょう。
他にも無料版ソフトでウォーターマークが発生するものがあるのでご紹介します。
1. Filmora(無料版)
無料版では、編集後の動画に大きなウォーターマークが付いてしまいます。
ウォーターマークを消すためには、有料版にアップグレードする必要があります。
2. iMovie(iOS版、無料)
通常はウォーターマークが付きませんが、場合によってはテンプレートによってロゴが表示されることがあります。
ただし、基本的にはウォーターマークなしで使用可能です。
3. KineMaster(無料版)
スマホ向けの人気アプリで、無料版では動画の右上に「KineMaster」のウォーターマークが表示されます。有料版を使うとウォーターマークを消すことができます。
4. InShot(無料版)
無料版でエクスポートすると「InShot」のウォーターマークが表示されます。これも有料版にすることで削除可能です。
5. VivaVideo(無料版)
無料版では、エクスポートされた動画にウォーターマークが付きます。有料プランでこのウォーターマークを削除できます。
これらのアプリやソフトは、基本的に無料で使える代わりにウォーターマークを付けて収益を得ていますが、有料版にアップグレードすればウォーターマークが消える仕組みが多いです。
まとめ
有料版ソフトを使用し、外部に誘導するような広告を付けなければ使用しても良い。
ということですね
自分ごとのように考えてみるとわかりやすいかもしれませんね。
もし、自分が発足して大好きな人たちが集まっているコミュニティーの中に「向こうのコミュニティーに行ってみようよ!」と言う人がいたら気持ちがいいものではないですね。
Instagramの世界観を崩さないようにルールを守ってリーチを伸ばしていきましょう!