CapCutでショート動画を作るときに意識していること

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こんにちは、北極のくまさんです。

私はCapCutを使って、縦型のショート動画を制作しています。これまでに自作のショート動画を3本作り、カット、テロップ、BGM、効果音、簡単なエフェクトを使って、短い時間でも内容が伝わる編集を練習してきました。

ショート動画で最初に意識しているのは、冒頭で内容が分かることです。視聴者が流し見をしている場面でも、「何の動画なのか」「見ると何が分かるのか」が早い段階で伝わるように、最初のテロップや画面の見せ方を考えます。

次に、1画面に情報を詰め込みすぎないことです。伝えたいことを整理し、短いテロップに分けて表示すると、音声がなくても内容を追いやすくなります。文字の大きさや表示時間、背景との見やすさも確認します。

音の使い方も大切です。BGMや効果音を入れるだけでなく、話し声や重要な音が聞き取りやすい音量になっているかを確認します。映像と音のタイミングが合うと、動画全体のテンポも整って見えます。

編集後は、スマートフォンで実際に見返します。編集画面では読めた文字が、スマートフォンの小さな画面では読みにくいことがあります。冒頭から最後まで、視聴者が迷わず見られるかを確認してから納品します。

対応できるのは、既存素材を使った縦型ショート動画の編集です。カット、テロップ、BGM/SE、簡単なエフェクトなど、CapCutで可能な範囲で丁寧に対応します。素材や参考イメージ、希望の尺、修正回数を確認し、内容をすり合わせて進めます。

ショート動画を試してみたい方、素材はあるけれど編集の時間が取れない方は、お気軽にご相談ください。
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