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神に歓迎された?✨⛩

先日、お仕事とは離れた気持ちで友人とある神社を訪れました観光スポットのような有名な神社も素敵で大好きですが少し田舎道を上って辿り着く人通りの少ない神社も好きです今回の神社は、知る機会もあまりなさそうな神社・・・と、思っていたのは私だけで実は成功者がわざわざ訪れているそうですいまどき「御朱印やっていません」って書いてあったのであまり人入りがないのかなーなんて思いましたが御朱印をやっている=人が沢山訪れる というわけではありませんよねそんな私もいまどき御朱印集めていないのですけどね素敵ですよね、御朱印実は憧れています御朱印帳を持ち歩けばいいのですが荷物軽い派(できれば手ぶら派)であるため私には向かないのかなーと無理しても良くないのでね皆様は、御朱印いただいていますか?さて、今回紹介するエピソードは御朱印ではなく「神社でトカゲ」ですこの神社でトカゲに出会ったのですトカゲを見たのは小学生低学年の頃以来のこと滅多に見ないものであるのでつい「あ!トカゲだ!」と叫んでしまいましたすると、一緒にいた友人が「神社トカゲを見かけるのは、神様に歓迎されている証拠だよ!」と、教えてくれましたへぇ!?そうなの!?小学生以来のトカゲはそんな縁起の良いものであったなんて気づいたらトカゲにも拝んでいましたね、私神社で動物に会うこと自体縁起がよいとされていますがトカゲは尚のことのようですよ出会ったトカゲの写真を撮りましたがお目目ぱっちりで可愛い顔していましたよ意外ですね、もっと勇ましい顔をしていると思っていましたが知らないことって多いものですねまだまだ未熟であるなーと未熟でなくなる日が来るものなのかなーと未熟だ
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🐞雪の日の贈りもの 〜お天道虫さんと新しい家〜🐞

いつもお疲れ様です、咲良です。2月の、あの寒い寒い日のこと。私は忘れられない、大切な出来事がありました。新しい家の引き渡しの日。朝から雪が静かに降り続ける中でのことでした。本来なら、春を待つころの優しい空気を期待していたのに、まるで時間が逆戻りしたかのような、冬そのものの一日。白い息を吐きながら、不動産会社の方と手続き書類を交わし、この家で、どんなふうに暮らしていけるのだろう。期待と不安とが入り混じる中、ふと、玄関のドアを開けたとき――小さな、小さなてんとう虫が一匹、🐞そこにちょこんと、止まっていたのです。「えっ、こんな雪の日に?」私は思わず声をあげてしまいました。だって、てんとう虫といえば春や夏の虫。寒さに弱いはずのその小さな命が、雪をものともせず、私たちの家に来てくれていたのですから。そして、ベランダにももう一匹🐞羽を震わせながら、じっとしている姿が見えました。玄関とベランダ。まるで、家を守るように、両方に佇むふたつの小さな赤い点。これが、偶然だと思えなかったのです。あとで調べてみると、てんとう虫は「お天道虫(おてんとうむし)」とも呼ばれ、昔から、太陽の化身、幸運の使者とされてきたと知りました。・お天道様(太陽神)の使いとされる・飛ぶ姿がまっすぐ太陽に向かうため、幸福の象徴・人にとまるとその人に幸運が訪れる・家に入ってくるとその家に繁栄がもたらされるそんな意味が込められていると知り、あの日のことが、さらに胸に沁みました。雪の中でもなお、私たちの家に訪れてくれたお天道虫さんたち。これは、きっと新しい暮らしの門出を祝ってくれたのだと、そう信じたくなりました。それから、もう何年た
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