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高次元様からの今日のお言葉【212】

✨執念深い人は。。憎しみの檻から脱出できない。。。✨ げんきだして生きましょう。     闇子より 闇子の闇は、闇の闇・・・闇子の闇は、病みの病み・・・ 闇子は、人の心の闇と病みを視ることができます。
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思考そのものの檻

人は、自分の問いに使われて生きている人は、自分が何を考えているかというより、どんな問いの中に置かれているかによって生き方を決めています。多くの場合、その問いは自分で選ばれていない。選ばされたまま、始まっています。常識、当たり前から。否定や心配、不安。それらは感情ではなく、世界を測るための、最初の物差しです。おそらくあなたも、自分なりに考えてきたはず。悩み、選び、修正し、前よりは分かっていると思っている。ですが、その「考えてきた」という感覚自体が、すでに同じ問いの中にいる証拠かもしれません。人は、こう問い続けます。なぜ、うまくいかないのか。どこが間違っているのか。もっと努力が足りないのではないか。問いは答えを探すためにあるように見える。でも実際には、行動の幅を少しずつ削っていきます。変わろうとしている感覚だけが増え、現実はほとんど動かない。それを成長と呼ぶ人もいます。同じ場所を、別の言葉で歩き続けながら。前向きな質問をしよう、という助言がある。だが、問いの言い換えは出口にならない。前提が変わらなければ、行き先も変わらない。問いは、人を消耗させます。教え込まれた前提に気づかなければ、選択肢が減り続けるだけ。その問いがどこから来たのか。あなたの中からか、作られた選択肢の中からなのか。多くの人は、そのまま生きる。それが自分の意志だと、考えだと信じながら。人生の選択肢が目の前にある。その時の問いは、前提ありきなのか、違うのかで到着する場所は変わります。
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