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尽くしすぎる恋愛を繰り返すパターン。

相手に尽くしすぎて、疲れ切っている状態ってよくありますよね。これはご自身では「善意でやっている」って認識が多いかもしれません。 でもやはり、度を超えての「尽くし過ぎてしまってる」と言うのは、あまり健康的ではありません。 具体的には、 尽くしすぎる=自分の意見を後回しにする、相手の要求が断れない。 こういった行動が続く理由としては「相手のことが好きだから仕方ない」 と感じている方が多いようです。 「好きだから、仕方ない」 これが結構クセモノなので、ちょっと深掘りしてみましょう。 もしあなたが心から望んで、相手を受け入れ、尽くし、愛してあげたいって気持ちが底辺にあって、「まぁ好きなんだから仕方がないか」 と感じているならば精神的に疲弊もしないし、ココナラ電話も不要ですよね(๑˃̵ᴗ˂̵) 相手に尽くすことで、喜びを感じるはずですからね。 もしあなたが、自分の気持ちを捻じ曲げる意味で「好きなんだから仕方ない」と言っているとしたら、、、、 この状態ならば、すごくストレスにもなるし、自分の気持ちを押し殺していると言うことになるので、精神的に疲弊します。 そして、ココナラ電話の課金の繰り返しになってしまうわけです(๑˃̵ᴗ˂̵) これが続くと精神的にも状況的にも不健康な状態が続いてしまいます。 こんな時は、 「尽くしすぎるのは良くないかな?」 「自分の気持ちを自分で尊重できてるかな?」と俯瞰の目で見てみてくださいね! そして、「相手に尽くしすぎてしまう」って行動の、「行動動機」を認識してほしいのです。 「相手に嫌われたくないから、尽くしてしまう」 この場合は【自分の不安が行動動機】になって
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波動って言うヤツ怪しい説

「波動」って言葉、どこかで聞いたことありますよね? 高校の理科で習った「波動」と、スピリチュアルな世界でよく聞く「波動」って、ちょっと違うのかも。 波動ヒーリングって、遠隔で生年月日と名前だけで行えるって聞いたことありませんか?まるで電話やテレビみたいに、どこからでもエネルギーを送れるって考えなんですね。 ヒーリングを受けたことがある人なら分かると思うんですが、体がポカポカしたり、リラックスできたりする感覚、すごく気持ちいいですよね。 でも、人によっては何も感じない人もいるみたい。 では、ヒーリングって、科学的に証明できるのか?ヒーリングの効果を数値で表したり、機械で測ったりすることは、今のところ難しいんです。 ヒーラー歴20年の私もエネルギーの構造を 全て理解してないです。ヒーラーは、エネルギーの通り道みたいなもので、エネルギーが勝手に動いて、相談者様を癒しているって感じなんです。 ヒーラーって、すごい力を持ってるかも・・という印象があるかもなのですが、私はそれは違うと思ってます。ヒーラーは、エネルギーの通り道なのでエネルギーが勝手に動いて、相談者さんのところに届くのを手伝ってるだけ。ヒーラー本人が相談者様を癒してるんじゃなくて、ヒーラーの体を通ってエネルギーが流れ、それが必要な所へ届き、癒しが起こるって考えなのです。ヒーリングって、科学的に証明できるものではないから、眉唾に思う人もいるだろうし、信じる人もいます。どっちが正しいとか、間違っているとか、はっきりした答えはないのかも😊でも、ヒーリングを受けた人が少しでも楽になったり、心が軽くなって行動や言動が前向きになり、現実
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愛を育てる5ステージ ①惹かれ合う

1.前書き 愛を育てるには、段階があります。 肉体的な引力はとても強力ですが、それは、感情、心、魂における引力の後ろ盾なしには持続しません。 そして、1人が寂しいからといって順番を間違えた恋愛を重ねていると、精神的な信頼や自信、自立心などを得る機会を失い、ベクトルが、相手ではなくて自分の心の穴を埋めることだけになり、愛の成熟を経験できなかったり、別れと復縁を繰り返したり、結婚しないで遊んでいる男性ができあがったり、セフレという関係性になったりということが多々あります。 人は必ず心の穴を持っています。 その形は人それぞれで、どんなに相手がそれを埋めてくれるように感じても、最終的にピッタリとそれを埋めてくれる人は、この世の中に存在しません。人で埋めてもらえなかった穴をまた人で埋めようとすると、永遠に幸せになることはできません。その穴の形を知り、満たすことができるのは、自分自身であることを忘れないでください。 そして、この第一段階で惹かれあったお相手が、必ずしも運命のお相手であるとは限りません。 そうであっても、いいのです。思い通りにならなかった時、相手に恨みや未練の感情を残す方、自分がもう少し上手くやれてたらと後悔する方も多くいらっしゃいますが、そのことについては、また5ステージのコラムを書き終えた後に触れてみたいと思います。2.恋愛における第一ステージは、"惹かれ合う"ことさて、恋愛における第一ステージは、"惹かれ合う"ことです。 肉体的、精神的にいいな。って思うことから、恋は始まります。 男性は、女性の見た目に一目惚れをすることがほとんどです。見た目や雰囲気以外の情報のみで
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耐える女-共依存

「みんなはあの人のことダメな男っていうけど、私は大好きなの。私がついていないと彼はもっとダメになってしまう」尽くすタイプの女性がよくこんなことを言います。また、暴力を振るう男性に酷い目に会わされているように見えるのに、絶対に離れない女性も結構います。周りからすれば、不思議です。しかし、たとえば、暴力を振るう男性と別れて、彼が病気になったり、自殺したり、犯罪を犯して刑務所に入ったりすると、彼女は私が彼を見殺しにしたと考えます。逆に言うと、私が存在して彼の世話をしている限り、彼はなんとかダメにならないでいられると信じているんですね。彼の運命は彼女が握っている。彼女は男性に暴力を振るわれ、一見虐げられてはいるように見えます。しかし、実は彼女の方が彼を支配しているんです。彼女の人生の目標は、彼の世話をすることになっているわけです。こういった愛情に見せかけた支配のことを、「共依存」と呼びます。そしてこの女性のような、いわゆるどうしようもない人を支援し、愛情に見せかけた支配を行う人のことを「イネイブラー」と呼びます。イネイブラーには男性も女性もいるんですが、日本では女性が多いと言われています。日本では「耐える女」は美徳だとされているからでしょうか。イネイブラーの女性は「彼の暴力に耐えて一緒にいることが私の愛の証明だから」などと言いながら彼と別れません。しかし、これは愛ではなく、「彼の世話をすること」が彼女の人生の目標になっているんですね。彼女は耐える女を演じながら男性を支配し、自分の方は空っぽ・・・。そして、空っぽの自分を認めるのは嫌だから、よりいっそう男性に固執する。これは自分にも男性の
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相手に尽くしすぎる恋愛は上手くいかない,その理由とは

はじめに私は、星 桜龍と申します。私は長年にわたり、占いとスピリチュアルな知見を深め、多くの人々の人生の指南役を務めて参りました。今日は、「相手に尽くしすぎる恋愛はなぜ上手くいかないのか」というテーマについて、占いとスピリチュアルな観点から掘り下げていきたいと思います。 相手に尽くしすぎる恋愛の落とし穴 恋愛において相手に尽くすことは美徳とされがちですが、過度に尽くすことが逆に関係のバランスを崩す原因となることがあります。以下に、その理由と対策を詳述します。 1. 依存関係の形成 相手に過剰に尽くすことで、無意識のうちに相手を自分に依存させる状況を作り出してしまいます。これは健全なパートナーシップではなく、依存という不均衡な関係を生んでしまうのです。 2. 自己犠牲が過ぎる 自分の時間や価値観、趣味を犠牲にしてまで相手に尽くす行動は、自己喪失を招きます。これにより、自己価値感が下がり、精神的なバランスを崩すことにもつながります。 3. 相手の自立を妨げる 一見、相手のためと思い尽くす行動も、相手の自立を妨げることになりかねません。相手が自分自身の問題に向き合う機会を奪うことにもつながり、これが成長の機会を減少させることにもなります。 関係改善のためのコツ 自己愛の大切さ まずは自分自身を大切にすることが重要です。自己愛が充実していれば、他者に過剰に依存することなく、健全な愛の交流が可能になります。 境界線の設定 相手との健全な境界線を設定し、自分と相手との間に適切な距離を保つことが大切です。これにより、お互いの自立を尊重し合う関係が築けます。 コミュニケーションの強化 相手に期
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尽くす女は嫌われる?愛される女性に変わる方法

はじめに皆さん、私は星 桜龍と申します。占い師、現役の霊能者として、また学問の分野でも豊富な知識を持ち、人々の様々な悩みに対するスピリチュアルなアドバイスを行っています。今日は、「尽くす女は嫌われる?愛される女性に変わる方法」について、スピリチュアルな観点から考察します。 尽くす女性の心理とその影響 尽くしすぎる女性は、しばしば自己価値を他人の承認や愛情に依存している傾向があります。この行動は、自己犠牲や相手への依存を生み出し、時に相手に圧迫感を与えることがあります。愛される女性になるためには、まず自己価値を内側から見つめ直すことが重要です。 愛される女性になるためのステップ 1. 自己愛を育む 自己愛を育むことは、愛される女性になるための第一歩です。自分自身の価値を認識し、自己を大切にすることが、他人からの尊敬と愛情を引き寄せます。 2. 独立性を保つ 独立性を保ち、自分の足で立つことも大切です。自分の幸せや満足を他人に依存せず、自分の力で築くことが、健全な人間関係を構築します。 3. コミュニケーションのバランスを取る 相手に尽くすだけでなく、自分のニーズも大切にすることが重要です。バランスの取れたコミュニケーションを通じて、お互いの理解を深めることができます。 4. 自己成長にフォーカスする 個人としての成長と自己実現にフォーカスすることで、内面からの充実感が生まれます。これは、外側からの愛情に依存することなく、自然と他人からの愛情を引き寄せる力となります。 5. スピリチュアルな自己認識を深める 自分自身のスピリチュアルな側面を探求し、内面の声に耳を傾けることで、自己理
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恋の“頑張り”は、彼のため?自分のため?尽くす恋に疲れたあなたへ

彼が喜ぶ顔が見たくて、苦手な料理を、一生懸命、練習する。会える時間が少しでも増えるように、自分の予定を、後回しにしてしまう。そんな風に、恋をするたびに、あなたは、自分のすべてを、彼に捧げるように、尽くしていませんか?その、ひたむきな愛情は、とても、美しいものです。でも、ふとした瞬間に、「私ばっかり、頑張っている気がする…」と、心が、少しだけ疲れてしまうのなら。その“頑張り”の源が、どこにあるのか、一度、そっと、見つめてみる必要があるのかもしれません。ーーーーーーーーーーーーーーーなぜ、私たちは“尽くしすぎて”しまうのか?その答えは、「彼が、大好きだから」という、純粋な気持ちだけでは、ないのかもしれません。多くの場合、その根っこには、「何かをしなければ、愛されない」「ありのままの自分では、価値がない」という、心の奥底にある、悲しい“思い込み”が、隠れているのです。だから、あなたは、彼からの愛情を“もらう”ためではなく、愛される資格を“得る”ために、必死で、頑張り続けてしまう。その恋は、いつの間にか、彼を幸せにするためのものではなく、あなた自身の、不安を埋めるための、苦しい“労働”に、なってしまっているのです。ーーーーーーーーーーーーーーー“与える恋”から、“受け取る恋”へでは、どうすれば、その、苦しい“労働”から、自分を、解放してあげることが、できるのでしょう。1.“何もしない自分”を、許してみる今日、一日だけ、彼のために「何かをする」のを、やめてみませんか?完璧な彼女でいなくても、大丈夫。少しだけ、だらしないあなたで、彼の前に、いてみてください。そして、気づくはずです。あなたが
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『尽くす女性は都合良く扱われてしまう』

『尽くす女性は都合良く扱われてしまう』男性は「攻略好き」全ての男性がそうではないけれどだいたいの男性は攻略を達成してレベルUPし、そこに楽しさを感じる生き物です。ですから簡単に攻略できる女性には興味がなくなってしまいがちなのです。反対にわがままでも小悪魔的でもそんな女性がモテるのはなぜか?簡単に攻略できないからだし放っておいたら他の所へ行ってしまうかもしれないからハラハラ・ドキドキなのです。男性は頼られて成長します。女性から頼られて、女性に尽くして自分の価値観を確信します。男性は女性に尽くせば尽くすほどその女性に「価値があるはず!」と思ってハマっていくのです。そして執着し、お金と時間をこんなにかけたのだから素晴らしいに違いない!と自分を信じたいから、尽くした相手に依存していきます。反対に女性が尽くしてしまうと男性が成長しないばかりか、自信も失い、自分は価値がないと思ってしまいがちになります。人間は尽くした事の方が尽くされたことより覚えていると言う心理があります。ですから男性には自信をつけてもらうために尽くさず、頼んで甘えて尽くしてもらいましょう。尽くしてもらったら「あなたってすごい!天才!」と大げさに褒めて自己承認欲求を満たしてあげましょう。男性は尽くして成長するのです。あなたが尽くした分だけ男性は自信を失うのです。
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「尽くす女は捨てられる?」の本当の理由

恋愛系のコラムなどを読んでいると、時折「尽くす女は捨てられる」なんて、ちょっと残酷な言葉を目にすることがあります。 「相手のことを思い遣るのが愛だと言われるのに、相手のことを思って尽くせば愛が壊れてしまう……なんて理不尽な!」とつい反論したくなってしまいますが、諸説あれどこれは実は、心理学的に理にかなった部分もある法則なんです。 どんなことでも、最終的にはバランスの問題だとは思いますが、今回は"相手に過剰に尽くしすぎてしまう人"が、どんなパターンに陥ってしまっているのか、ということを私なりに少しお話してみようと思います(*^_^*) ベストセラーになった『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健 共著)などでお馴染みのアドラー心理学では、人が生きてゆく上での幸福感の鍵は"他者貢献感"であるとしています。  人は誰でも本来、「人に優しくありたい、人や社会の役に立つことで、自分の価値を実感したい」という気持ちを持っているもの。 これは「貢献することにより他者から認められたい」という"承認欲求"とは少し異なり、相手の反応はどうあれ自分自身が自分の価値を実感できるかどうかが問題になります。 特に好きな人、大切な人であればこそ尚更、優しくしたい、役に立ちたい気持ちというのは大きくなるものではないでしょうか? しかし何らかの事情によりこれを叶えることが難しい場合、"反動形成"という心の動きにより、相反する行動に向かってしまう場合もあります。  よく幼い男の子などが「好きな子ほどいじめたい」というのは、愛を素直に表現することが、気恥ずかしさや劣等コンプレックスなどによっ
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