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お絵描き屋のつぶやき56

ご無沙汰してしまいました、五月マメです。色々とバタバタしている内に、季節は夏の終わりを迎えてしまいましたね。私の住む地域ではまだまだ気温は高めながら、空気に秋を感じるようになってきましたが皆様の地域はいかがでしょうか。ありがたくもお仕事をいただけていることと少しプライベートでごたついているのとでこの度、全てのサービスを一時休止することにいたしました。まあ、私のサービスなぞ動いていようが止まっていようが世界に影響はないからね…と思っていたのですが(自虐はお家芸)休止してすぐに再開リクエストをくださった方がいらしてこんなにほったらかしているページでも見てくださる方がいらっしゃるのだな…と何とも言えない気持ちになりました。態勢を整えてよりバリバリとお仕事できる環境を作って帰ってきたいと思います。その時はぜひよろしくお願いいたします!サービスは休止したのに何でブログを更新しに来たかというとこのバタバタしていた間に個展をやらせていただく機会があったのです。そこでちょっと新しい作品作りに挑戦しまして今後こういうこともお仕事に生かしていけないかと思いブログで紹介してみることにした次第です。挑戦したのはコラージュです。個展をやらせていただいたギャラリーさんが、市販のものを使うことを基本的に禁止しており素材のほとんどを手作りしました。といっても立体的な作品ではなくあくまでも平面的にやりたかったので、作ったのはもっぱらシールです。普段趣味で、市販のシールや柄付き折り紙などでコラージュしていたのですがその部分も全て手作りしました。しばらくはこちらでその作品を紹介させていただいてこんなものも作れるよー
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お絵描き屋のつぶやき60

初めまして、こんにちは、五月マメです。今の家にはもう10年くらい住まわせていただいているのですが、入居時から添え付けてあったエアコンが絶賛不調です。電源は入るから、リモコンが壊れてしまったのか仕組みはよくわからないのですが、5回に1回くらいしか起動しなくなってしまいました。暑いこと自体はいいです。得意なんです。実家を出たばっかりの頃はエアコンのない部屋に住んでいて真夏の室温は家中の窓を全開にしていても常に35度超えで、最高で38度を差した日もありました(外の方が涼しかったです)それでも熱中症にはなったことがないくらいには耐性があるのですが…原稿用紙が汗や湿気でへろへろになってしまうんですよね。これは困ります。仕事に支障が出ます。アナログ作業のマイナス点です…そんなわけで今日は個展作品の中で「涼しい!」と言ってもらった内の最後の一枚を貼っていきます。直描き部分はなく全て手作りのシールと色画用紙を貼ってあります。丸いのは、シールを作り始めた段階では宝石っぽくするつもりだったのですけど出来上がったら…というか貼り付けたら水滴っぽくなってそれもあって「涼しい!」という感想を貰ったのだと思います。少し涼を感じていただけたら嬉しいです。ここまでお読みいただきありがとうございます。残暑はまだまだ厳しいようですので、皆様どうぞご自愛専一にてお過ごしくださいますように。それでは、失礼いたします。
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お絵描き屋のつぶやき58

初めまして、こんにちは、五月マメです。前回に引き続き、個展で飾らせていただいたコラージュ作品から涼のとれそうなものを持ってきました。前回の作品に使っていた金魚のシールが少し余ってしまって頑張って作ったし全部使いたいな、と思ってオマケのようにこちらを作りました。直描き部分は白い線のみ、後は全てシールや色紙を貼りました。構図はありきたりですが涼しい気分になれる!と言ってくださる方が多かったのでよかったです。金魚…金魚はよいです。地元が金魚で盛り上がる系の町なので別に詳しいわけではないのですけど親しみを感じていますね。公式のゆるキャラに二足歩行する金魚がいた気がするのでそれだけはちょっとじわじわ来てますね。歩いたらダメでしょうよ。でも、地元大好き人間なので一周回って愛しくなってきたような気も…いや、でもやっぱり、二足歩行はいけない。話がそれました、すみません。読んでいただきありがとうございます。個展作品は後9作ほどあるので、よろしければ次回も覗きにいらしてください。それでは、失礼いたします。
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お絵描き屋のつぶやき62

初めまして、こんにちは、五月マメです。朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきたのではないでしょうか。我が家はエアコンの調子が悪くなってきてこれはいよいよ管理会社に連絡か、というところまで来ていましたのでとても助かります。このままでは冬は寒いかもしれませんが原稿用紙がよれよれになる心配はないので、まあ、大丈夫、です。今日も個展作品の紹介です。これも、いかにも「コラージュ」という感じがする作品になったのでは!?と内心ドヤ顔しています笑数年前に別の場所でやらせていただいた展示会に出品したイラストを縮小コピーして背景に貼りました。人物のポニテの後ろにあるイラストからお菓子の部分だけ切り取って、DM用のイラストに貼っています。小さくて分かりにくいと思いますが…人物が得意げに掲げているのは絵筆と絵の具なのですが背景のイラストには水彩画が一枚もない、というオチもついてなかなかお気に入りの一枚になったと思っています。その内背景のイラスト達もここで紹介させていただきましょうかね笑一部は過去記事に載せているのですけれど。ここまで見ていただき、ありがとうございます。少し立て込んでおりますので短めですが(当社比)この辺で終わります。ぜひまた覗きにいらしてくださいね。それでは、失礼いたします。
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お絵描き屋のつぶやき61

初めまして、こんにちは、五月マメです。今日はアルバイト先で大きめの行事があって思うさま裏で暗躍してまいりました笑裏方に回っていたので行事の様子は1mmたりとも見ていません。気付いたら終わっていました笑そんなアルバイト先にいる、とある後輩が7月にやらせていただいた個展を見に来てくれて一番反応をくれた作品を今日は紹介します。伊藤佐千夫作「野菊の墓」をご存じでしょうか。私は子供の頃から大好きで学校の図書室や町の図書館で何度も借りた一作です。そのクライマックスをイメージして作りました。後輩が何に反応してくれたかというと花を持つ「手」です。後輩は以前花屋で働いていたことがありその時に店先に手描きの看板を出していたそうなんです。花屋なので、花を持っている絵を描こうとしたこともあるらしいのですが「何かを持っている手」というのがなかなか難しかったそうで何回描き直してもどうしてもしっくり来なかったそうです。この作品、まさに花を持っているのですよね。人物と花とは別々のシールなのですけどね。私も「手」を描くのはあまり得意ではないのですがそれでも普段描かない人から見ると「さすが!」という評価になるようです。そんな所を注目されると思っていなかったので逆に「さすが!」と思ってしまいました(その後輩は色々とやり手な部分があるので、さすが着眼点が面白いな、と思った次第)「野菊の墓」の主軸は悲恋の物語だと思うのです。冒頭からほのぼのと描写される主人公達の幸せな日常、中盤の急展開、淡々と語られる絶望、からの、クライマックスのワンシーン。あくまでも私の脳内のことなのですがそのシーンまではモノクロの世界で話が進むのに
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