2024年秋分からの3ヶ月を読み解くホロスコープリーディング
9月22日は秋分です。今年も暑い夏でしたので、秋が待ち遠しいです。まだまだ暑い日は多いですがあともう少しで乗り越えられますので、頑張っていきましょう。今回はその9月22日の秋分図のホロスコープをリーディングしていきます。秋分図のホロスコープは、次の冬至までの世の中のモードを読み解くものとなります。ホロスコープの中でとても目を引くのが、太陽、月、天王星、冥王星がつくる大きな三角形とそこに海王星がプラスされた凧のカイトのような配置です。天王星、冥王星、海王星は時代を表す天体です。これらの3天体は位置している星座の終盤にあり、新しく次の星座に入る準備段階にあります。つまりこれから時代は大きく変わろうとしているということです。この3天体に今年の秋分図では、向かう方向を示す太陽と心のありようを示す月が関わります。冬至までの3ヶ月間、新しい社会に向けて、世の中がどのようなモードになっていくか、ホロスコープから読んでいきます。まず、太陽・月と天王星・冥王星がつくる三角形ですが、これは協力関係で結ばれた三角形です。天王星は改革、冥王星は破壊と再生を意味し、両天体ともこれまでのものを終わりにする力をもちます。天王星と冥王星が位置している牡牛座と山羊座は地の星座であり、現実的で実質的なものを示しますので、現実社会が大きく変化していることを示します。天王星も冥王星も位置している星座の終盤にあるので、その改革・破壊も最終局面を迎えています。天王星・冥王星についてもう少し詳しく見ていくと、天王星が位置する牡牛座は経済や物質に価値を置く星座なので、その改革を表します。天王星は、分離や手放す力も意味しますか
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