ケンカの原因は“男性脳”と“女性脳”?その違いがわかれば、恋はもっとラクになる
「どうして、そんなに結論ばかり急ぐの?」「いや、どうして、そんなに感情的になるんだ?」彼との会話で、そんな風に、話が噛み合わない、と感じることはありませんか?まるで、違う言語で話しているかのように、お互いの“当たり前”が、まったく通じない。その、もどかしいすれ違いは、二人の愛情が足りないから、ではありません。もしかしたら、男性と女性とでは、脳の“OS”が、少しだけ違うからなのかもしれないのです。ーーーーーーーーーーーーーーーひとつのことに集中したい“シングルタスク脳”の彼男性の脳は、しばしば「シングルタスク」だと言われます。一つの箱に、一つの道具。目の前の課題に集中しているときは、他の箱を開けるのが、少しだけ苦手なのです。彼が、真剣にテレビゲームをしているとき。あなたが話しかけても、上の空なのは、あなたを無視しているのではなく、ただ、脳が「ゲーム」という箱しか、開けなくなっているだけ。女性のように、テレビを見ながら、LINEを返して、明日の予定を考える、という“ながら作業”が、少しだけ、苦手なのです。ーーーーーーーーーーーーーーーたくさんのことを同時に繋げたい“マルチタスク脳”のあなた一方、女性の脳は、たくさんの箱が、細い通路で繋がっている「マルチタスク」が得意だと言われます。だから、一つの出来事から、過去の記憶や、未来への不安を、瞬時に、結びつけてしまう。彼が、デートの約束をうっかり忘れていた。その一つの「事実」から、「そういえば、あの時も…」「もしかして、もう愛されていないんじゃ…」と、たくさんの箱を、次々に開けてしまう。でも、彼にとっては、それは、ただ「約束を忘れた」とい
0