ほぼ浮浪者に絡まれました~後味悪い
仕事の帰り…。さぁバッグをかごに入れて、ライトを取り出して装着。その時、なんと言ったか忘れましたが。背後から、「あの~お金が無くて…。」「2000円欲しいんだよね。」長身で浅黒。明らかに見た目は、浮浪者、無視すればいいかもしれないが腹の中で、いら立ちが沸き上がっていた。世の中の皆さんは、1円を稼ぐのにどれくらい人に頭を下げているのか。それを、欲しいと言ってきたことに無視することはできませんでした。「なぜお金が必要なのですか?」訪ねると、「〇〇に帰るのに必要なんでね。」確かに距離的に、遠い場所。バスでそのくらいはかかる。なぜここにいるのか?日雇いで出来た。今日稼いだ金は、日払いではないという。帰ったら明日はどうするのか?明日も今日のここに来るそうだ。???明日来る金は?「すみません」こんなに突っ込まれると思っていなかったのだろう。フランクな言い方が、敬語交じりになる。じゃぁここにいればいいんじゃないの。作業着を取りにいかないといけない。???計画の無さに、人を巻き込んで何とかしてもらおうとする考え方。決して浮浪者が悪いとは言わない。人は色々事情があるから。でもこの人は、態度が悪い、お金がないと言いながら人と話しているのに煙草に火をつけた。私も感情的になりそうだったし、事件にもなりかねなかった。そっと、計画して行動するんだね。と言って自転車をまたいだ。帰り道から胸糞悪い感じが続いた。55歳だそうだ。だからそういう人生なんだよ。人をナメテ歳を取ったからこうなった。決して馬鹿にしているわけではありません。私だってこの時代、いつ仕事がなくなって、浮浪者になるかもしれない。でも、絶対こうい
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