絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

職場オジのハナシ・点編

お久しぶりです💦久しぶりにオジがわけの変わらないことを言ってきたのでご紹介いたします笑笑職場オジのハナシ、よかったら読んでみてね!ある日の昼休み。(いつも昼休みですね、はい。)オジ「あやさん、お昼休みにすみません。ちょっと聞いてもいいですか?」(試しにダメって言ってみようかな・・・)あや「どうされました?」オジ「あやさんはLINEでテンって使ってますか?」(てんテン店天・・・?)あや「・・・?てんって何ですか?💦」 オジ「あ、あの文章の点(、←)のことです。」あや「句読点の読点のことですか!使うこともありますよ~。なんでですか?」オジ「今この本を読んでいて、SNSではあまり点を使わないって書いてあったのでどうなのかなと思ったもので💦」オジがなんの本を読んでいたのかというとSNSについて書かれている本でした。しかもがっつり読みもの系。いわゆる自己啓発に相当するものでした。あや「わたしの場合は、趣味の習い事の先生とやり取りするときは使うことありますね🤔でも基本的にはスタンプ会話が多いですね笑」オジ「あ、スタンプでっていうのもあるんですね💡」あや「スタンプだと文字と違って"表情"がわかるじゃないですか💡相手に自分の感情を伝えやすいのでよく使ってますよ♪」オジ「な~るほどね✨」あや「あとは、その人との親密度だと思います。LINEを使っていても、そこまで深い関わりじゃない人が相手であれば、ビジネスっぽい文章になりますよ💦」オジ「そっか~。相手との関係性もあるよねぇ。」オジがどんなことに悩んでいるのかまでは聞かなかったけど、LINEのブロックの方法とかインスタ投稿の仕方とかSNSについて「
0
カバー画像

読点を適切に打つための三つの方法

 文章の途中に打つ読点が適切だと文章が読みやすく、内容も理解しやすいものになります。一方、読点が少なかったり、逆に多過ぎたりした場合には、読みにくく、分かりづらい文章になります。 では、適切な読点の打ち方の方法はあるかといえば、私は次の三つをお勧めします。1 そもそも文章の長さを適切にする  文章が長過ぎると、どうしても幾つかの読点を打たなければならず、その場所や数を間違えると読みにくい文章になってしまいます。そこで、そのような問題を回避するためにも、一文の長さを適切にします。  一般に、一文は40字から60字程度を目安に書くのがよいとされていますので、これを実践するのです。そうすると、打つべき読点の数は1~3程度となり、打つ場所を間違えることも少なくなります。2 主語や接続詞の後には読点を打つ  多くの人はこれを守っていますが、中には打たない人もいます。そうすると、とても読みにくいものになってしまいます。難しいことではないので、「私は」「○○は」という主語を書いたら読点を打つ、「そして」「また」などの接続しを書いたら読点を打ちましょう。これを励行するだけでも読みやすい文章に近付きます。  しかし、これは「原則」であり、例外はあります。例えば「そこで、私は、」とするよりは、「そこで私は、」とした方が読みやすく、分かりやすくなる場合があります。そして、どちらを採用するかについては、次の「音読してみる」方法を実践する中で検討してみるのがよいと思います。3 音読してみる  文章を書き終わったら音読してみます。声に出すのがはばかられるときは、心の中での音読でも大丈夫です。そして、すんな
0
2 件中 1 - 2