丹波市*はしもとみお木彫展 いきものたちとの旅~太古への冒険~
はしもとみお木彫展 いきものたちとの旅~太古への冒険~神殿のような丹波市立植野記念美術館へはしもとみお木彫展 いきものたちとの旅 ~太古への冒険~入口入ってすぐのところに展示されていた作品たち先日、丹波市に遊びに行ってきました。
一番のお目当ては動物の木彫の彫刻作品をつくっているはしもとみおさんのアート展「はしもとみお木彫展 いきものたちとの旅~太古への冒険~」でした。
美術館に入るなり、早速いきものたちがお出迎えしてくれて感動…!
わぁ、なんて可愛いの…と思わず声が漏れて笑顔になりました。
展示を見ているあいだ、特に女性のお客さんの口から同じような言葉が何度も聞こえてきました。チグリス なでなでOKこの展示の面白いところは、作品に触れてもOKなところ。
美術展によっては、少しでも作品に近づきすぎると係の人から警告されたりするものですが、はしもとみおさんの動物たちは基本的になでなでOKなのです。
恐らくこのような展示のスタイルは、都会の美術館ではファンも世界中からの観光客もいっぱい集まりすぎてできなかったかもしれないと思うと、こうした田舎のこじんまりとした美術館だからこそ可能になった空間なのかなぁ、と感じました。
こうした作品に触れることがOKな展示スタイルのおかげで、本当に動物たちの魂や心と触れ合っているようで、とても温かい気持ちになりました。以下は、はしもとみおさんの言葉です。つくりたいのは、いきものたちそのものつくりたいのは、芸術作品ではなく、たったひとりの、目の前に生きている、生きていた、いきものたちそのものです。目の前の感動を、伝えたい。そのもののそのままの命を
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