元気にならないといけないのか?
20代の頃、体がしんどくて、頭が重くて、足が進まなくて、どうしょうもない時、栄養ドリンクを飲んでました。アリ〇ミンとか、チオビ〇とか飲んでいました。今考えると、あの頃から鬱っぽかったなぁと思えるのですが、当時はそんな事を気付くはずもなく、体力ないなーくらいにしか思ってませんでした☆栄養ドリンクを飲んだ後は心なしか次の日は元気な気がするのです。でも、今思うと元気を前借りしていただけでした。若さがあったから、どうにか乗り切ったけど、その若さがなくなり、ついに倒れました。あの時、鬱だと素直に認めていれば😥今、頭痛を止める注射やにんにく注射などあるみたいですが、私はオススメしません。体が休みたい警報を出しているのに無理をしてもガタがくるからです。それなら、会社に休みます宣言して、戦力外通告されてでも自分のペースで働いた方が長続きするはずです。 しんどい時は休む。体がしんどいのに「僕できます!」「明日も働けます」「今からでも行きます」と自分にウソをつくからどんどん物事がおかしな方向に進みます。上司もその言葉を信じて仕事を増やす、「あ、大丈夫なんだ!」と思って周りも頼る。頼ってほしいからウソを重ねる。「本当はオレも休みたい😢」そう言えたらラクなのに、毎日業務に追われ、忙しくしていると「自分」にすら構うヒマがなくなりますよね。そんな時に助けてくれるのが病気の存在です。病気になることでやっと「休みたい」を言えるようになります。「休みたい」が言えて仕事を休めたのに、鬱が治らない、適応障害が治らない人は、本当の意味で休めてないのです。「1日中寝てます!何もしてません!!」とは言っても頭がフル稼働し
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