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少子化が及ぼす育児の厳しい現状

廉清 生織のブログの部屋へようこそ少子化社会が日本も世界も社会問題となっていますよね?皆さんは少子化の何が問題だと思いますか?後継者がいないこと人口減少することそれは日本においてどのような影響を及ぼすと思いますか?人手不足により長時間労働が常態化しワーク・ライフ・バランスが悪化するそのことでさらに少子化が進むという悪循環につながるおそれもあります子育てがしやすい社会をつくることが出来たらこの問題は解決するのでしょうか?結婚率の減少も背景にあります働く女性が増えて育児が難しい現状もありますその為初婚年齢も高くなっていることも原因の一つかと思われます若い世代の【正規雇用<非正規雇用】が大多数なので働きやすい環境の見直しが必要とも言われています経済的負担や結婚・育児に対する不安が解消され国民が前向きに子どもを産み育てられる環境を整備していくことを重要視していかなければ解決は難しいでしょう昔は子供の声が町中に飛び交って元気な子もおとなしい子も地域で子育てに関わり見守りを行っていたそうですしかし…いつの間にかそんな光景が消えて元気な子やいたずらっ子が冷たい視線...親子で家に引籠りおとなしい子が良い子となり伸び伸びと子育てがしづらい時代になってしまったのです本来ならば子供は伸び伸びと外で遊びながらたくさんのことを学び精神的強さを身に着けていくのです子育てしづらい環境整備が各自治体で様々な取組が行われていますそれでも子育ての相談できる場所が少なくどうしたらよいか?迷われているという声を聴きます是非そんな時は 廉清 生織 を頼ってくださいね児童心理学・子育て訪問員の経験があるからです何
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現代社会読本③~少子高齢化、多様化、ユニバーサル化、情報化、グローバル化など、急激に変化する現代社会について、基本的な理解と知見を持つことは重要です。

3、少子化社会(society of fewer children) (1)女性の社会進出(the increase of working women)  高齢社会をもたらした背景には少子化(decline in the number of birth)があり、そのため少子高齢社会と呼ばれることもありますが、こうした状況をもたらした要因の一つに女性の社会進出が挙げられます。戦前は「男は仕事で、女は家庭」という観念が強く、また、「産めよ、増やせよ」といった国家的スローガンが掲げられたこともあって、子だくさんであることは決して珍しいことではなかったのです。ところが、女性の社会進出に伴って女性の平均初婚年齢(the average age at first marriage)が上昇(2023年で男性は31.1歳、女性は29.7歳)、25~29歳の女性の未婚率(the unmarried rate)は1975年には20.9%でしたが、2020年には約60%となっています。生涯未婚率(the lifetime-unmarried rate)も2020年で17.8%(6人に1人の女性は結婚しない)となり、婚外出産の比重が少ない日本(スウェーデンでは婚外出産が55~57%に達していますが、日本では推定で2.3~2.5%にすぎません)においては、少子化は避けられない傾向となりました。つまり、現代のライフスタイルとして晩婚晩産型が多くなり、非婚非産型も見逃せないほどになってきたのです。 (2)人口問題(population problem)  人口維持のために必要な合計特殊出生率(total f
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