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(438日目)採用担当はキラキラしてるもの。

先日、人材エージェントさんとミーティングしてました。と言っても、1時間のうち50分は雑談しちゃうワイなので、今回もその例に漏れずといったところ。色々な話題を巡らせていましたが、ひとつネタに使いたい話題があったので取り上げます。その話題というのが、『採用担当者のキャラに惹かれて入社を決める人って意外と多いよね』ってこと。要は、採用担当者の表情や姿勢・熱量・話術などに左右されるって意味です。そもそも採用担当者なんて社内見渡して「見た目がシュッとしてる」「仕事ができそう」「話がうまい」みたいな観点で選ばれることが多い。会社の看板みたいなものですし。もう一つは会社の理念や代表者の代弁者となり得るか、という観点も。だからキラキラしてるものなんですよ。それを分からずに『この会社で働きたい!』『この人と仕事したい!』って入社を決めてしまう人が多いらしい。そのエージェントは冷静に判断してもらうためにクールダウンさせるように努めてるみたいですが、ボルテージ上がっちゃうとなかなか冷めないから難儀ですよね。そもそも採用担当のミッションは『いい人を見つけて誘導すること』です。その数を増やすことで担当者は役割を全うできるわけですから。それを理解して接することができなければ、誤った判断をしかねません。特に転職失敗している人はこの傾向が強いのかもしれないな〜(※個人の感想です)けどこの状態って、彼女(または彼氏)と付き合ってる状態と一緒なんじゃねーかな。お互いのキラキラしたところしか知らないから、付き合ってる文には楽しいしお互いボルテージも上がってる。だけど結婚となるとまた違うよね。長い時間過ごすことになる
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(495日目)ムダの見極め力、だいじ。

超面倒くさがりなワイなので普段の仕事ではムダを徹底的に削ぎ落とすそんな仕事をやってます。「繰り返し作業に人手を使って時間を奪う作業」「人がやるよりパソコンにさせた方が良い単純作業」「Excelに多くの情報をベタ打ちさせる作業」こんなのを徹底的に無くしたい。そんな衝動に駆られてプログラムを勉強してみたり使いやすいインターフェイスを考えたり。それほどにムダな作業が嫌なのです。そんなゴリゴリの合理主義の権化そのように思われるタイプではあるもののこと対人関係については徹底的に自分の時間を割きたいと思うのです。なぜならパソコン・AIが代わってやってくれるそんな単純なものではないと思うゆえ。▶︎ 話を聞く▶︎ 意見を交わす▶︎ 異なる考えに触れるそうすることでさらに自分をアップデートできる。他人もアップデートできる機会にもなる。そう考えるとワイはゴリゴリの合理主義者というよりは絶妙なバランスを保っている人間と言った方が正解かもしれませんな。他人とのやり取りってとても面倒なように思えるもののそれ以上の価値を得ることができる。ただ、その価値を得られるかどうかは自分の思考(マインド)次第。結局は自分が<どのように生きるか>しっかり持っておかなアカンと思うのです。
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