言葉って。2
またシリーズですか…???機械油関連かどうかはさておき(ってか、機械油? で、いいの?)、小学生の頃の話をしたいと思います。当時、なぜかわたしは「親が〇〇」という人と縁があったんですね。友だち自体、少ないのですが(え)、その少ない友だちが、「親が転勤族」とか、転勤が少なくても標準語をしゃべる機会が多いとか(多分)、職業カテゴリ的にそうでなくても、「今いる場所が本拠地ではない人」が親だったりとか、そういうケースですね。ただ、外国籍という人はいませんで、これは、場所が大都市圏ではなく田舎で人の出入りが少なめということと、昔は差別意識も今より強かったと思うので、公にしていなかった、ということもあったのかもしれません。で、友人のうちのひとりが、あるとき、どういう経緯か「なぜ、わたしと友だちになったのか」という話をしはじめたんですよ。当時、小学生で…小学生って、理由ないじゃないですか。友だちになるのに。なんかよくわからんうちに、一緒に遊ぶようになって、それで友だちだよね、とかですね。そんなんばっかりだったでしょうよ、これをお読みの皆さまも。なんですけれども、なぜかそういう話をはじめたわけです。で、決め手になったのが、言葉だったんですね。方言、ではないのですが、土地に特有のある言葉がありまして。お祭りに関する言葉です。あるものを示す言葉なのですが、土地の人は土地風の言い方しかしないわけですよ。それを、なぜかわたしだけが標準語(?)を使った、と。それで、「ソレ」が何かわかったのだそうです。わかったからといって、とくに何ということもないんですよ。なにしろ、祭りのときしか使いませんし。知らなくて
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