クマノミについてパート4
さてさて、今回は共生についてお話ししようと思います共生とは!?それはクマノミとイソギンチャクが代表的なものになります⭐︎お互いに利益がある状態で共に生きることを言います!ちなみに片方にしか利益がないのに付きまとうのは寄生と呼びますよんではクマノミとイソギンチャクはお互いにどんな利益があるのでしょうか!クマノミの利益・イソギンチャクの毒でクマノミや卵を他の生き物から守られる・イソギンチャクの体表の粘膜を食べることができるイソギンチャクの利益・イソギンチャクはクマノミの警護により、天敵が多い日中に大きく開いて光合成をすることができる・クマノミ達のうんちに含まれる栄養塩類を光合成の栄養素として利用できる・クマノミがイソギンチャクの中を泳ぎ回ることにより、イソギンチャクの触手の間を水が循環して綺麗な状態を保つなどなどがあります★とっても面白いですよね♪ちなみに豆知識なんですが、クマノミは生まれた直後は浮遊生活をし、ある程度成長したらイソギンチャクに入るのですがどうやってイソギンチャクを探すのか!不思議に思いませんか??それは!「特定の宿主イソギンチャクが放出する化学成分に強く惹かれる」んだそうです!進化の過程で得た能力なんですね( ̄▽ ̄)こういう知識って本当に面白いです!では今回はここまで!明日は何書こうかな〜♪
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