闇を光へ・・・
おはようございます。『サン オブ ゴッド』先日の記事のラインからこの映画が深い気づきを促されたものだと教えてもらったのですね。正直私は今までキリスト教など宗教というものは、制限を感じ受け付けなかったのです。ですから、イエスの存在というものも知ろうとしていなかったのです。でも、この映画を観ていかに宗教というものは真実を歪められて伝えられたものなのか・・・ということを知らされたのでした。イエスの十字架を背負う姿・・・死の間際になっても、”皆知らないだけなのです。赦しを与えてください”と天(神)にそう叫んでいました。イエスは均等を保つために、増えすぎた闇を一人で背負った。聖者が一人で7000万人分の光を返しているかのように・・・今、私たちがここにいるのはイエスが一人で背負ったことを一人一人が気づき、それが出来るから・・・十字架を背負うことではないですよ。それぞれが心に抱えた闇に気づき、それを光に変えることができる。不安や、怒り、嫉妬・・・もやもやする素というのは、真の自分と離れているよというお知らせ。それを悪いものとして押し込めるのではなくて押し込めてなんてないふりをすることでもなく・・・見て、感じて、許して、解き放ってあげること・・・闇を光に・・・彼とのやりとりの中で”人の本来の役割は植物と同じで、闇を食べて光に還すこと私たちがそれをすることで、イエスの十字架は軽くなるのですよ”こんな風に話していました。一人一人、それが出来る。宇宙の存在たちが様々な人を通して伝えてくださっていることも宗教の本質も・・・全ては同じ所へ行き着き、同じところから発生しているように感じます。一人一人は愛そ
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