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本当は寂しいのに平気なふりをしてしまう ── 強さはクセになりやすい

◆誰にも頼らずに過ごせてしまう人ほど、気づかれにくい一人でもなんとかなる。困っても自分で処理できる。感情も表に出さず整えられる。周りから見ると、しっかりしている人に見える。だからこそ、寂しさを抱えていても気づかれにくい。◆本当は平気じゃない瞬間がちゃんとある連絡を待ってしまう夜。誰かに話したい日。急に心が静かに沈む時間。そんな瞬間はある。でも、すぐに気持ちをしまってしまう。「大丈夫」「このくらい平気」そうやって自分に言い聞かせる。◆強さは“才能”というより“習慣”になることがある昔から我慢することが多かった。弱音を吐ける環境が少なかった。頼るより先に自分で何とかしてきた。その積み重ねで、強くいることが当たり前になる。◆平気なふりが自然になってしまう理由無理している感覚すら薄くなる。寂しくても笑える。辛くても普通に話せる。しんどくても動けてしまう。それが続くと、自分の本音まで見えにくくなる。◆誰かに甘えたいのに、方法が分からなくなる頼りたい。弱音を吐きたい。でも、どう出せばいいのか分からない。迷惑かもしれない。重いと思われるかもしれない。そう考えて、また一人で抱える。◆強い人ほど、急に限界が来ることがあるずっと耐えられるように見える。でも本当は、小さな無理を積み重ねている。ある日突然、涙が出る。何もしたくなくなる。それは弱さではなく、溜まっていたものが表に出ただけ。◆寂しさを認めることは、弱くなることではない誰かを求めること。支えてほしいと思うこと。それは自然な感情。強さと矛盾しない。◆少しだけ本音を外に出していい全部話さなくていい。完璧に頼らなくていい。「今日は少し寂しい」その
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すごいな~って思った

引っ越して7月から彼が新しい職場に電車通勤で通っているんだけど、片道約2時間かけていってる。往復4時間っていうこともあるし、朝は5時とか6時くらいに起きていって、シフトにもよるけど、夜は早いときで19時、遅いと21時に帰ってくる。帰ってくるとご飯を食べてお風呂を入ったら、寝るっていう状態になっている。これを見ていて、よくイヤにならずに通勤できるな~すごいな~って思っている!僕も東京で仕事をしていたときは、電車で片道(ドアツードアで)約1時間だったけど、そのときは、意外となんとか通勤していた。ただ数回だけど山梨に戻った後に、東京の仕事をしに電車で通勤したことがあったけど、その時が片道約2時間くらいで朝6時くらいに出て仕事をしていた。さすがにそのときは、これを長く続けるのはイヤだなと思ったから、彼は、すごいな~って思っているよ!話を聞くと大学が実家から片道約2時間くらいの大学まで通っていたらしくて、彼は、大学のときと同じだから平気だよとは言っている。学生と社会人って違うから、学生のときは平気でも社会人は大変だと思うけどね。。。
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恋人には“重い”って言われたけど、ペットは“乗ってくる”──ひざの上で証明された、無償の愛。

「重いよ」って、また言われた。好きな気持ちを伝えただけなのに。ちょっと甘えただけなのに。なのにうちの猫は……私がソファに座ると、“よっこらしょ”って当然のように、ひざの上に乗ってくる。しかも、遠慮ゼロでどっしり重い(笑)でもね、こっちはそれがたまらなく嬉しいんです。■ 重いって、なに基準?「もっと軽く考えれば?」「依存っぽいよ」「重い女は無理」……なんて恋愛あるあるなセリフたち。私、ただ「会いたいな」って言っただけなんだけど?スタンプ連投してごめんね、なんてあとから謝る日々。でも、そんな私の“重さ”をぜーんぶ受け止めてくれる存在がいます。──うちの猫です。■ 「重い」は、愛される証拠?この子は私の顔色なんて伺わない。甘えたいときは、ズンズン来る。しかもめちゃくちゃ重い(笑)4kgオーバーのどっしりボディが、私の足のしびれを確実に奪っていく。けど不思議なんです。“重いのに、ぜんぜんイヤじゃない”それどころか、愛されてる実感MAX。目の前でゴロゴロ喉を鳴らしながら、全身を預けてくれるあの感覚は、人間の「好き」とはちょっと違う。もっと、まっすぐで、信頼でできてる。■ 恋人にできなかったこと、猫とは自然にできてる言いたいこと言って、ベタベタ甘えて、それを受け入れてもらえる。恋愛だと“重い”ってラベルが貼られるけど、猫相手だと“信頼されてる”になる。この差、なんなんだろう。でもね、恋人に気を使って我慢するより、猫にひざを奪われて「足しびれた〜」って言ってるほうが、私には、よっぽど“愛されてる実感”があるんです。【まとめ】恋人に「重い」って言われるたびに、私のひざには猫が「どすん」と乗って
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「重くならないように」が口癖になる ── 愛される前に自分を消している

◆本当は寂しいのに、平気なふりをしてしまう会いたい。もっと話したい。少し不安。そんな気持ちがあっても、口に出す前に飲み込んでしまう。「重いと思われたくない」「面倒だと思われたくない」その言葉が先に浮かぶ。◆好きな人ほど、“迷惑にならない自分”を演じ始める連絡したいのに我慢する。不安でも明るく返す。本当は傷ついているのに笑って流す。嫌われないために、少しずつ自分を調整していく。◆でも、その優しさは時々“自己消去”に変わる相手に合わせる。空気を壊さない。期待しすぎない。それを続けるうちに、本当の気持ちを置き去りにしてしまう。◆“重いと思われたくない”には、失う怖さが隠れている本音を出したら離れられるかもしれない。気持ちを見せたら引かれるかもしれない。その不安があるから、先に自分を小さくする。◆愛される前に、自分から存在感を薄くしてしまう欲しいものを言わない。寂しさを見せない。我慢しても平気なふりをする。そうすると、相手から見えるあなたも“何も求めない人”になっていく。◆本音を隠し続ける恋は、どこかで苦しくなる表面は穏やかでも、内側ではずっと我慢している。その状態が続くと、愛されていても満たされない。◆“重い”と“本音”は同じではない会いたい。寂しい。もっと話したい。それは自然な感情。全部を押しつけなければ、ただの本音。◆本当に続く関係は、少しの本音で壊れない少し弱さを見せてもいい。少し甘えてもいい。その中で続いていく関係こそ、安心できる関係になっていく。◆今日は、自分を消さなくていい完璧に軽い人でいなくていい。ずっと聞き分けのいい人でいなくていい。「重くならないように」が口癖になる
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