絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

相手が自分を憎んだり恨んだりする人は「暇」だから

皆さんこんにちは! いきなりですが、あなたの周りに、嫌味を言ってきたり陰口を言いまくっている人いませんか? 無意味な批判や中傷、あるいは意地悪な行動にさらされると、ついその理由を考えてしまいますよね。 ここで一つ覚えておきたいのは、相手が自分を憎んだり恨んだりする理由の一つに「暇だから」という可能性があるということです。 忙しい人々は、日々の仕事や家族の世話、自分の趣味など、多くのやるべきことに追われています。 それに、他人の動向に細かく目を向ける余裕がありません。 一方で、暇を持て余している人々は、自分の人生に満足していないことが多いのです。 そうした不満や苛立ちを私たちに向けることで、一時的に自分の苦しみを和らげようとするため、何らかの手段で言葉で攻撃をしてきます。 もちろん、他人を攻撃する行為は決して正当化されるべきではありません。 しかし、こうした相手の行動の背景にある「心理」を理解することで、私たちは無駄な心配やストレスから解放されることができます。 相手が暇を持て余しているからこそ、自分に対して憎しみを抱くだけですから、無駄に相手の気持ちを吸収しないようにするべきです。 むしろ、そのまま受けたら横へ流しましょう。 あなたがそのようなメンタルになれば、大きなストレスを抱く必要はなくなるし、心の環境も保つことができます。 これなら自分の時間を有意義に使い、他人の批判に振り回されることなく、前向きに生きることができますね! 最終的に、他人がどう思おうと、それはその人の問題であり、自分の問題ではありません。 相手の暇な時間のために、相手をしている場合ではないのです。 相手の
0
カバー画像

「想い出の人」が教えてくれたこと

こんばんは。こころと暮らしの相談室、みほこです。 今日は昨日と打って変わって、日差しがあって暖かでした。買い物ついでにちょっとだけ散歩をして、気分転換もできました。さて、ちょうど昨日、経営者交流会に参加する機会があり、その時にお目にかかった方とお話ししていた時に、ちょうど思い出した出来事があります。それはまだ私が学生だった頃。予備校生時代に知り合った、友人がいました。彼女はとても大人びた人で、心理学を学びたい強い熱意を持って志望校合格に向け、必死で勉強していました。そして見事第一志望に合格。私とは違う大学でしたが、それでも年に数回は会っていましたっけ。心理学を学んでいるだけあって、私がする独善的な話を聞いては、違う視点で話をしてくれたことを思い出します。その中で、とてもとても印象に残っている会話があります。ある時、私が「ある人が****で辛いって言ってたんだけど、そんなの私の****の方がずっと辛い!」という意味のことを話した時のこと。「それぞれが経験値が違うの。あなたにとっては大したことないことでも経験をしていない人では、ちょっとしたことが人生で一番大きな辛いことになるの。だから比べて批判することは違うと思う」そう彼女から言われたのです。あの時期、自分では抱えきれない色々なことがありすぎた私は、とにかく苦しくて辛くて、そんな中で、自分にとってはちっぽけだと思ってしまうことが辛い、苦しい、と言える人に怒りさえ感じていました。多分、羨ましいと心のどこかで思っていたのだと思います。その気持ちを、あくまで客観的に冷静に分析してくれた彼女の言葉は、今に至るまでずっとずっと心に残っていま
0
2 件中 1 - 2