大切なのは未来を想定しながらその場しのぎをすること
こんばんは。暑い×1,000,000,000のような毎日ですね私は現在起業の準備中、テナント探しに難航中です。トレーニングマシンを入れるとなるとNGの物件が多いんです。まあ仕方ないですね。焦っても仕方ないので不動産屋さんに協力してもらいながら納得のいく物件を見つけたいと思います。現在はまだ訪問リハビリの仕事をしています。私が働いている兵庫県の田舎は、高齢化率が全国平均の10年先を進んでいます。最近になって、介護サービスの受け皿がほぼほぼ飽和状態になってきており、ヘルパー不足も顕著になっています。。。マンパワー不足、ハード面の不足、、でも、これって前々から予測できてたんじゃないの?って思ったんですよね。現在の状況を言い換えてみると、魚(この場合は要介護状態の高齢者)はいるんだけど、漁師(看護師などのマンパワー)が足りておらず、船(デイサービスなどのハード面)も少ない状態です。この時に、事業者側はどうしていくか、もちろん行政もですが。魚はいるんだけど、漁師や船が少ない、、じゃあ漁師を雇いやすい地域で事業を拡大しよう、こんな法人もあると思います。でもこれって私は逃げだと思うんです。そこをどうするのか、理念がない経営者の安易な選択と言えるでしょう。会社の売り上げを上げるためには、売れるところへ行く、これは鉄則。ですが、田舎の魚たちは放置しておけないんです。孤独死をしたり、老々介護がどんどん増えるんです。だから、行政や法人が協力して早く箱を作ること、そこから人を雇い入れる、移住させることを進めていく必要があると思います。そこにリソースを割いていく必要性があると考えています。これから先10
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