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自分の頭の中に、家賃も払わない祖父母世代が住んでます しかもアップデートは20年前で止まっている件

自分の中の祖父母世代が、毎朝ミニトマトを丸ごと出してくる GW、帰省、孫、祖父母、ミニトマト、誤嚥—— という見出しを朝から見て、ちょっと震えた。 小児科専門医が警告している。 GW帰省で、祖父母世代と親世代の「育児常識ギャップ」が事故につながりやすいらしい。 具体例はなかなかすごい。 ・「アレルギーなんて好き嫌いでしょ」と知識ないまま食べさせる ・ミニトマトやブドウを、丸ごと食卓に出す ・チャイルドシートを「ちょっとそこまでだから」と省略 ・床に錠剤が落ちている(??) 特に印象に残ったのが、医師のこの一言。 「『あげたい』という気持ちはすごく根源的な欲求」 つまり、悪意はゼロ。 むしろ、愛情100%。 祖父母は孫にあげたくて、ミニトマトを丸ごと出している。 ——で、ここまで読んで、ふと思った。 あれ。 これ、自分が自分に対して、毎日やってない? 自分の中にも、祖父母世代の声がある 頭の中に、20年前くらいで常識のアップデートが止まった声がいる、という話だ。 「もっと頑張れたはず」 「休んでる場合じゃない」 「弱音吐くなんて情けない」 「みんなやってるんだから」 「気合いで乗り切れ」 これ、誰の声だろう。 たぶん、20〜30年前の世間の常識。 当時はそれが「正しい」とされていた価値観。 それが、自分の頭の中で、アップデートされないまま居座っている。 しかも、悪意ゼロ。 「自分のためを思って」言ってくる。 祖父母がミニトマトを出すのと、まったく同じ顔で。 (しかも家賃も払わずに住み着いている。古参すぎる) 善意の誤嚥 医師は、こう言っている。 「気道に詰まってしまいやすいもの、
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【Y-Biz】ニュース考察:シニアと若手の「補完的な役割分担」が拓く未来〜明治安田生命の定年延長から考える〜

今回の記事は「ニュース考察」と題した新シリーズでお送ります。今回取り上げたのは以下のニュースです。少子高齢化、労働人口減少、人手人材不足、と日本の経済はお先真っ暗。そんな中ですが、「生命保険大手の明治安田生命が、2027年度から本人の希望に応じて、定年を70歳まで延長する方針を発表」(NHK Webニュース記事 2024年7月7日 8時17分:マーケットコラムより)はじめに少子高齢化と労働人口減少が進む日本社会において、企業にとって人材不足は深刻な課題です。従来の年功序列制度や固定観念にとらわれず、シニアと若手のそれぞれの強みを活かせる「補完的な役割分担」が求められています。明治安田生命の定年延長と記者のコメントの紹介明治安田生命の定年延長と、記者の方のコメントは、この点について示唆に富んでいます。「シニアの知識や経験は宝だ。会社としても生かし方がある」「シニアと若手が同じことをやるのではなく、相互に“補完的”な役割を与えることが大事だ」という考え方は、まさにその通りでしょう。シニアと若手の強みの分析シニアの強みは、豊富な経験と知識、忍耐力とコミュニケーション能力、責任感と安定感です。一方、若手の強みは、新しいアイデアと柔軟性、デジタルスキルとスピード感、バイタリティとチャレンジ精神です。両者の強みを活かすことで、企業はより多くの成果を上げることができるでしょう。具体的には、シニアは若手の指導やサポートに回り、若手は新しい事業やプロジェクトに積極的に挑戦することができます。また、チーム制を導入し、シニアと若手が互いに協力し合うことも有効です。企業がすべきこと企業は、シニアと若手
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