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僕がハマっている手話について

こんにちは!昨日に引き続き、ちょっと手話にフォーカスして綴っていこうかなと思います。音が聞こえない世界と関わるということ 僕が今興味を持っている世界です。音楽が好きだったり、人の機嫌や感情など声色でなんとなく聴き分けてしまったり、僕は”聴覚”に頼って生きていますが、頼りがなんの役にも立たない世界です。 昨日、たまたま知り合いのろう者と会う機会がありました。仮にCさんとします。僕の奥さんとCさんと、最近手話サークルで仲良くなって個人的に一緒に勉強会をしている人たちも含めて5人でした。Cさん以外は聴こえる人です。 Cさんは面白く、聴こえる人たちがCさんと会いたくて集まりを開催していたようです。ただ、集まってくれた人たちは、手話に興味をもって来ているはずなのに、普段のように声で会話をしていて、Cさんは話に入れず悲しい思いをしていたそうです。 昨日集まったメンバーのうちの一人が教えてくれました。その人はよく「手話使おうよ」と声をかけたり、一生懸命Cさんに対して通訳を試みたみたいです。ただ、人数が多いと全部は訳しきれません。とても疲れてしまうとのことでした。そうなると集まりもどんどん減っていきます。 ああ、世界が違う人と関わるってそういうことなのかと。僕が思う”手話” 僕と奥さんがサークルに入ってきて、「少し風向きが変わった」仲のいいメンバーが言ってくれます。僕はもともと別のサークルに通っていて、サークル後の飲み会にも参加していたし、友人の奥さんが聴こえない人だからおしゃべりには慣れています(手話力は別として)。あとは聴こえようが聴こえまいが、根本的にコミュケーションを取ろうという気持ち
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