占い師でよかったと思える瞬間
ご覧いただきありがとうございます。レンです。ここ最近、不思議と恋愛のご相談が続いています。しかも、「今ちょうど待機に入ったばかりだった」というタイミングだったり、「今日はもう閉じようかな」と思ったその瞬間だったり、本当にぴったりのようにご依頼が入ることがあって。そういう流れに触れるたびに、必要なご縁というのは、やはり必要なタイミングで結ばれていくのだなと感じています。見つけてくださること自体が、もうすでにひとつのご縁なのだと思います。いつも本当にありがとうございます。私は昔から、少し特殊な感性を持って生きてきました。男性として生まれましたが、内側には女性性も強く流れていて、人を想う気持ちや、恋愛の中で揺れる感情に対して、男性側・女性側、そのどちらか一方ではなく、両方の側面から自然と意識が向くことが多くありました。さらに、過去に交通事故を経験してから、それまで以上に不思議な感覚や直感のようなものが強くなり、人の気持ちの揺れや、言葉の奥にある本音、そしてお相手との間に流れている空気のようなものを、以前より深く受け取るようになりました。恋愛のご相談を見ていると、表面上のやり取りだけでは説明できないものがたくさんあります。返信の早さだけでは測れない気持ち。「もう終わった」とは言い切れないご縁。ご本人も言葉にしきれない違和感や迷い。そうしたものを、私は霊視とタロットを通して丁寧に見ています。ときどき鑑定の最中に、「そこではなく、もっと大事なことがある」「その方が本当に苦しいのはそこではない」とでも言うように、感覚として強く入ってくることがあります。普段は、必要以上に不思議なことを大げさに
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