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【Y-Biz】”粗利マインド”を考える〜中小企業の成長経営戦略〜

はじめに近年、人手不足や多様性の時代と言われる中、中小企業にとって生き残ることは容易ではありません。特に近年は、原材料費や人件費の高騰など、経営環境が厳しさを増しています。そんな状況下で、生き残るためには、黒字体質に変えることが重要です。黒字体質とは、粗利(売上原価から売上高を差し引いたもの)を意識し、粗利を最大化することで、利益を安定的に確保する経営体質のことです。今回は、中小企業の経営者に向けて、会社を黒字体質に変える"粗利マインド〜”について考え、粗利を意識した経営の重要性と、そのための具体的な方法について紹介したいと思います。粗利マインドとは?「粗利マインド」という言葉自体は、近年、中小企業向けの経営コンサルタントやセミナー講師などが使い始めた比較的新しい言葉です。一般的にはまだ広く認知されている言葉かどうかわかりませんが、中小企業経営者を中心に注目を集めており、関連書籍やブログ記事も徐々に増えています。ご承知の通り「粗利」という単語は古くから存在しており、経営指標の一つとして重要視されてきました。しかし、「粗利マインド」という言葉で、粗利を意識した経営の重要性をわかりやすく表現することで、多くの経営者に浸透して行っているのではと思います。さて、あらためて、粗利マインドとは、売上ではなく粗利に意識を向け、粗利を最大化することで利益を安定的に確保しようとする考え方です。粗利とは、売上高から売上原価を差し引いたもので、会社の利益を出すための指標となります。中小企業にとっての粗利マインドの重要性中小企業は、資本力や人員が限られているため、粗利マインドを導入することで得られる効
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