愛についての考察✴️♰マリアからのメッセージ♰
電話占いをしていると、さまざまな恋愛の形や想いに触れることがありますその中でよく聞くのが、「彼のどんなところが好きですか?」という質問に対して、「優しいところ」という答えが返ってくる場面ですもちろん、優しくされたことがきっかけで恋に落ちるのは自然なことです誰かに優しくされると、その人を愛おしく感じるものですよねでも、自分の(ずいぶん遠い過去の)恋愛を振り返ってみると、ちょっと不思議なことに気づきました優しくされた記憶がないのに…?思い返してみると、若かりしあの頃の恋愛で「優しくされた」という記憶がほとんどないんですそれでも好きでいられることが嬉しくて、ただその人のために尽くすことに夢中でした典型的な尽くしタイプの恋愛だったのでしょうそれでも、その恋愛は私の人生の中で今でも最も光り輝く青春の象徴なんです愛する相手がいること、その相手に自分の想いを注ぐことで満たされる感覚それが当時の私にとっての「幸福」だったのかもしれません6時間もすっぽかされても遠距離になって心が離れていってもずっと好きでした「愛すること」と「愛されること」ここでふと思います人は「愛すること」と「愛されること」、どちらにより幸福を感じるのでしょうか?愛することは、自分の心が自由に動き、エネルギーが湧き出す感覚があります一方で、愛されることは、自分の存在が認められ、安心感や満足感を得られるものですどちらも幸福の形ですが、どちらが大切なのかは、その人の生き方や価値観によるのかもしれません愛の形に正解はない占いを通してたくさんの方の愛の形に触れる中で、改めて感じるのは、「愛には正解がない」ということです優しさに惹かれる
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