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子どもの安全について 

こんにちは、ほんわかです。何気ない日常の中で、子どもを守れることってありますよね。大人の立ち位置で守れることがある車が急に近づいてきたり、自転車が通ったりしたとき、外側にいる大人がクッションになることで、子どもへの危険を減らすことができます。「ほんの少しの意識」が安心につながるほんの少しの意識だけど、その積み重ねが、大きな安心につながっていくのかなと感じました。当たり前の中にある大切なこと当たり前のようで、とても大切なこと。これからも、ひとつひとつ丁寧に守っていきたいですね。子育てや保育のことで、「これでいいのかな?」と悩むことがあれば、ひとりで抱え込まずに、気軽にご相談くださいね。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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災害時に子どもを守るために大切なこと

こんにちは、ほんわかです。 地震や台風、大雨など、災害のニュースを耳にするたびに不安になることはありませんか? 「もし子どもが園にいるときに起きたら…」と考えると、心配でたまらないですよね。 今日は、私の勤めている保育園で、防災の日に行った防災訓練についてお話しします。 子どもたちと学ぶ「おかしもち」 園長先生から伝えられた合言葉は「おかしもち」。 子どもにも分かりやすく、防災の約束を覚えられるようになっています。 • お…おさない • か…かけない • し…しゃべらない • も…もどらない • ち…近づかない 子どもたちはしっかりと聞いて、声に出して覚えていました。 実際に体験してみるからこそ身につく 言葉だけでなく「体験すること」が大事です。 今回の訓練では、こんな活動をしました。 • 防災リュックの中身を見せる  (火を使わずに食べられる食品の紹介もしました) • 手作りの段ボールトイレに実際に座ってみる • ヘルメットをかぶる練習 • 消火器🧯の場所を探す • 「ダンゴムシポーズ」で体を守る • 布で覆われた道を歩いてみ (保冷剤や中綿を詰めたふわふわボール、たまごパックなどを敷き詰めて、がれきや障害物を想定) 各コーナーを体験するとシールがもらえ、自分で貼っていく仕組み。 子どもたちは楽しみながら学びを深めていました。 さらに、私の勤務先では 毎月の地震・火災訓練 に加えて、年に数回の不審者対応訓練 も行っています。 日ごろから繰り返し訓練を積み重ねることで、いざという時にも落ち着いて行動できる力を育てています。 「怖がらせる」ではなく「守る力を育てる」 防災訓練と聞
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三重・元私立校教員のわいせつ否認公判について|北野 UnderShield代表 の見解

① 記事の概要三重県内の私立校に勤務していた元教員の男が、生徒への不同意性交等の罪で起訴・追起訴されている事件で、津地裁の公判において被告は起訴内容を全面否認し「全く心当たりがない」と述べました。起訴状などによれば、校内の寮等で当時13歳の生徒に対するわいせつ行為が複数あるとされ、検察は在職中の立場を利用した犯行と主張。今後も審理が続き、証拠関係の精査が進められます。② 北野 UnderShield代表 の見解この種の事件で全面否認が続くと、現場を知る者としては「往生際が悪い」と感じてしまうものですから。ただ、裁判は証拠で語る場です。ですから、感情で片づけず、冷静に事実関係を積み上げることが第一だと思います。報道では追起訴が重なり、複数の事実が問われているとされています。私の経験上、被害申告が複数に及ぶ場合、供述の突き合わせ、物証や状況証拠の整合性確認など“裏付け”の工程が必ず重ねられます。そこが崩れない限り、審理は着実に進むものですから。教育現場で子どもに対する性加害が疑われること自体が重大で、学校という場の信頼は容易に傷つきます。疑念が生じた段階で向き合うべき相手は、説明を待つ子どもと家族です。組織が言い訳や先延ばしに走れば、たとえ言葉を飾っても信頼は戻りません。学校と法人は、事実認定を法廷に委ねつつも、誠実な説明姿勢と検証の意思を示し続けることです。子どもの時間と尊厳は取り返せない。だからこそ、曖昧さに逃げない覚悟が問われているのだと、私は考えるものですから。③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表学校・部活・塾・寮生活でのトラブルや違和感、通報手順や記録化
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福岡・田川の保育園「元保育士再逮捕」の件について|北野 UnderShield代表 の見解

① 記事の概要福岡県田川市の保育園で、園児に暴行を加えけがをさせた疑いで逮捕された元保育士の女が、別の園児への暴行容疑でも再逮捕されました。警察は、当時の勤務実態や園内の監督体制、他職員の関与の有無を調べています。保育園側では複数職員による不適切行為が指摘されており、施設の管理体制や通報の仕組みなど、組織運営そのものの見直しが求められています。② 北野 UnderShield代表 の見解まず、子どもを預かる現場で暴力が起きたこと自体、言語道断ですから。個人の資質の問題で片づけられがちですが、同種の行為が複数に及んだ可能性があるなら、現場単位ではなく経営・管理の仕組みを疑うべきだと考えます。私も長く現場を見てきましたが、こういう事件は「見抜けなかった」ではなく、「見抜ける体制になっていなかった」ことが原因であることが多いものですから。採用時のチェック、勤務中の観察と記録、エスカレーションの動線、第三者通報(保護者・非常勤・外部委託)を受け止める窓口、そして園長・法人側のレビュー――これらが回っていれば、早期に芽を摘めます。逆に、沈黙の同調圧力や“苦情は面倒だから後回し”の文化があると、被害は必ず広がります。経営者が毎日園に張り付く必要はありませんが、「数値と現場の両面」を定期的に点検する仕組みづくりは経営の責任ですから。いま大事なのは、責任追及だけでなく再発を防ぐ具体策です。カメラ運用の基準、クラス外部巡回、職員ローテーション、保護者ヒアリングの定例化、匿名通報の可視化など、やれることは多い。子どもの安全を守るため、組織が“見て見ぬふりをしない”仕掛けを整えてほしいと思います。③
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